グループ理念・ビジョン

グループ理念・ビジョン

2016年より当法人が目指している・在りたい組織像としてさらに3つの新ビジョンを掲げている

  1. 多様性と学びを重視した活力ある組織作り
  2. 地域ニーズに応える質の高い家庭医療の実践
  3. 現場から発信するアカデミアのモデル発信
1.多様性と学びを重視した活力ある組織作り
  • 様々な職種で構成される職員が、それぞれの個性や能力、更に暮らし方に応じて適材適所で活躍できる環境作り
  • 職場や地域からのニーズに柔軟に対応しながら、様々なツールや機会を活かして職員が生涯学び続ける環境作り
  • 職員の成長と組織の成長が互いに絡みながら向上し、緊張感と安心感が同居する”学習する組織”作り
2.地域ニーズに応える/質の高い家庭医療の実践
  • 人口動態や社会情勢の変化に応じて変貌していく地域の在り方を踏まえ、地域のインフラとして求められる診療機能を常に探索し提供する姿勢
  • 高度化する医療と住民をつなぐゲートオープナーとしての役割を果たすべく、多くの専門家や医療・保健・福祉機関と連携しながら、常に最善の家庭医療診療を提供する姿勢
  • 多様な地域(大都市、地方都市、郡部、離島・へき地、高齢化する住宅地等)に適応する家庭医療モデルの構築
3.現場から発信するアカデミアのモデル発信
  • 家庭医療専門医や指導医の養成を核としながら、既卒医師への教育、更には看護師を初めとするコメディカルの育成も含めた”人財育成”のシステム作りを発展させモデルとして発信
  • 日常診療に端を発する疑問や知見に基づく臨床研究の組織的な実践を継続し、常にプライマリ・ケアの現場から学術的貢献を果たし続けるモデルを構築
  • 臨床・教育・経営・研究など多様な活動から生まれる知識や技能を、執筆・講演・学会活動などで社会に発信し続ける姿勢
PA GE TOP