日本プライマリ・ケア連合学会特設サイト『総合診療医という選択』Open!

 日本プライマリ・ケア連合学会の医学生や初期研修医の皆さま向け特設サイト「総合診療医という選択」が公開されました。
 当センターから更別の山田所長と、川合先生(当時フェロー1年目)、黒岩先生(当時専攻医1年目)へのインタビュー、地域の方々へのインタビューも掲載されています。
 また、来年度から始まる総合診療医のプログラムについての情報も満載ですので、初期研修医、医学生の方はぜひご覧ください!

「総合診療医という選択」
リンクのフリーアイコン4 (2)http://sogoshinryo.jp/

【9/2-3開催】HCFMの小窓~ポートフォリオから覗く家庭医の世界~

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。第3回目も定山渓で開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
ぜひ、ご参加ください!お待ちしております☆☆☆

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申し込み締め切りは8月27日(日)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

[ 日時 ] 2017年9月2日(土)13時 ~9月3日(日)12時 (1日目終了後、懇親会あり)

[ 会場 ] 定山渓 ホテル鹿の湯

[ 対象 ] 医学生・初期研修医・専攻医・指導医

[ 定員 ] 10名(先着順)

[ 会費 ] 参加費無料 医学生・初期研修医は宿泊費も無料!  ※札幌駅までの交通費支給はありません。

台湾からの視察をお迎えしました

 平成29年6月24(月)~25日(火)の間、本輪西ファミリークリニックに台湾から2名の先生が視察に来られました。
家庭医の診療としてCommunity oriented primary careの概念に基づく室蘭市や本輪西地区での地域包括ケアシステムの仕組みや、TOWA-TOWA(医療介護福祉の専門職ネットワーク)を視察していただき、それを元に日本の介護保険や連携のシステムの理解を深める機会となりました。今後、台湾と日本の状況を比較しながら研究を進めるとのことです。
 これからも海外の視察を受けながら、HCFMでの実践を多様な視点で理解しつつ発信していきたいと思いを新たにしました。

台湾視察

2018年度 フェローシップ募集を開始!

2018年度のフェローシップ募集を開始しました。

北海道家庭医療学センターでは、家庭医療専門研修修了者に対するフェローシップコースを提供しています。
2017年度に大きくコース内容を一新、専門医を取得した皆様のキャリアにおけるニーズの変化に合わせて、経営、教育、研究の応用を選択制にするなど、コンテンツの柔軟性を大きく高めました。

北海道家庭医療学センターのフェローシップの特徴は大きく2つです。

①日本では数少ない「家庭医療学」の基礎・応用を学べるプログラム
フェローシップで最も重視している「家庭医療学コア」のコンテンツは、全ての方に受講して頂くコンテンツでです。カナダ ウェスタンオンタリオ大学家庭医療学講座大学院修士コースでの学びを基盤とした知識や考え方を、HCFM理事長であり、フェローシップコース責任者である草場が提供します。
更には、「地域・コミュニティ志向型ケア」についてもHCFMでそのアプローチに最も詳しく、更別にての長年の実践歴を持つ山田康介副理事長が提供しており、地元に戻ったフェロー修了者からは、このコンテンツがあったからこそできる地域へのとけ込み方がある、という声が出ております。
このように個別の患者・家族から地域までの幅広いアプローチをしっかり基礎から学べることが他には無い、当フェローシップの最大の特徴です。

②家庭医のために特化した経営・教育・研究のコンテンツが選べます
「経営」・「教育」・「研究」の3つのコンテンツについては、家庭医として診療所で働く上で知っておいた方がよい内容を厳選した基礎を必修、診療所経営者のための経営、プログラム責任者のための教育、研究の実施などの応用を、関心のある分野を1つ以上選択していただきます。
臨床研究についてはNPO法人iHOPEおよび京都大学医学部 医療疫学教室、京大医学教育推進センターとのコラボレーションによる質の高い教育が提供されております。

詳細はフェローシッププログラムのページをご参照ください。
リンクのフリーアイコン4 (2)フェローシッププログラム

また、7月22日(土)には旭川・札幌にてプログラム説明会を開催いたします。
プログラムの内容はもちろん、実際に受講中のフェローから話を聞けるチャンスですので、ぜひご参加ください。
申込みはこちらから↓
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見学も随時受け付けております。お気軽にご相談ください。
皆さまのご応募をお待ちしております!

更別国保診療所の棟方先生がTV番組で紹介されます!

更別村国保診療所の棟方医師が、6月14日(水)に放送されるBS日テレ「ドクターW 命の砦を守る女性医師 Part2」という番組で紹介されます!
子育てをしながら北海道の郡部の診療所で家庭医として働く姿が、家庭医・総合診療医を志す女性医師の皆さんに希望を与えられたら幸いです。

BS日テレ「ドクターW 命の砦を守る女性医師 Part2」
 6月14日(水) 19:00〜20:54(放送予定)
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【7/22(土)】プログラム説明会2017を開催いたします!

 今年も研修プログラム説明会を7月22日(土)に旭川・札幌で開催いたします!
 北海道家庭医療学センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、また、研修医以外の医師の皆さまにもお越しいただきたくご案内いたします。ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。皆さまのお越しをお待ちしております☆

【申込方法】
 下記のフォームよりお申込みください。受付完了メールをお送りします。

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 両会場とも申し込み締め切りは7月14日(金)まで。
  どうぞよろしくお願いいたします!

■旭川会場
【日 時】 7月22日(土) 11:30~13:30  ※ランチョンあり
【場 所】 旭川グランドホテル 2階『錦糸』
     (旭川市6条通9丁目)
【説明者】
 スタッフ:中川貴史、村井紀太郎、堀 哲也、安達記広
 レジデント:黒岩冴己

■札幌会場
【日 時】 7月22日(土) 16:00~17:30 ※終了後懇親会あり
【場 所】 TKP札幌カンファレンスセンター 『カンファレンスルーム7C』
     (中央区北3条西3丁目 北3条西3丁目1−6)
【説明者】
 スタッフ:草場鉄周、中川貴史、堀 哲也、安達記広
 レジデント:神田 萌、丸山大地、古川 享、杉原伸明

【内 容】両会場共通
 ①HCFMとは ②初期研修 ③後期研修 ④フェローシップ

【ランチ】【懇親会】をご用意しております。奮ってご参加ください!!
きっと、あなたの人生にとって実りあるひと時になると思っております。

5月17日放送のNHK『ドクターG』に当センター草場が登場!

5月17日(水)に放送予定のNHK『総合診療医 ドクターG』に、当センター草場が今年も登場!
初期研修医の方々と、家庭医療の視点から謎の病名を解明します。
是非ご覧下さい!

HNK総合 総合診療医 ドクターG 『あちこちの関節が痛い』
5月17日(水) 22:25~23:15(放送予定)
リンクのフリーアイコン4 (2)http://www4.nhk.or.jp/doctorg/x/2017-05-17/21/66055/2279115/

HCFMのAcademicGP養成 Johns Hopkins大学公衆衛生大学院のスクリーングに参加しました!

 HCFMでは研究の指導医として、数名のスタッフが診療所の家庭医として勤務しつつ、大学院や大学の研究生として在籍しています。
 今回の写真は京都でJohns Hopkins大学公衆衛生大学院のスクリーングに参加中の佐藤先生の様子です。統計解析の練習問題を解いているようですが、ホワイトボードはロジステック回帰モデルの基本的な部分の話のようです。

佐藤先生京都スクーリング

 現場の臨床や経営も多忙な中、AcademicGPとしてHCFMの研究指導も牽引してくれている頼もしい存在です。

HCFM修了生の加藤先生の論文が受理されました

HCFM修了生の加藤先生の論文が受理されました。

論文はこちら↓
リンクのフリーアイコン4 (2)Kato K, Fukuda H. Comparative economic evaluation of home-based and hospital-based palliative care for terminal cancer patients. Geriatrics & Gerontology International 2017

加藤先生は福岡県小郡市のまどかファミリークリニックの院長で、現在もHCFMの専攻医やフェローの教育に協力くださっています。

研究は、病棟緩和ケアと在宅緩和ケアの費用差に関するものです。病院医療はより重症な方を扱うことが多く、在宅医療では医療費だけではなく介護費も含まれるため、これらの要因を調整した費用分析の報告は乏しい状況でした。この研究はその部分に光を当てたものになっています。

2025年問題を目前に、終末期医療のあり方や、医療費の高騰が着目されています。こうした現場発信の研究が、少しでも医療のあり方の検討のお役に立つことを願います。

浅井東診療所 松井所長のインタビューが掲載されました!

浅井東診療所の松井所長が、『長浜ローカルフォト』という滋賀県長浜市の土地や人の魅力を紹介しようというブログ・プロジェクトに登場しております!
松井所長の家庭医療に対する熱さがひしひしと伝わる内容になっております。
皆さま、ぜひご一読ください!

リンクのフリーアイコン4 (2)長浜ローカルフォト 『地域を診る、お医者さん』

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