【4/13〆切】第1回 家庭医療カレッジ参加者募集!

 後期研修プログラムは修了したけど、後輩を指導するのが不安(>_<)
 これから色々任されそうだけど、うまく進められるか心配(´・ω・)
 もうすぐ後期研修修了。でも家庭医として独り立ちできるのかな(+_+) …

 キャリアの分岐点にいる方は、数多くの悩みを抱えていると思います。
 そんな方々に向け、様々なキャリアの分岐点を経てきたHCFM指導医陣が一歩踏み出すための『エッセンス』を伝授します!様々な人生の荒波を超えてきた先輩家庭医がお待ちしておりますので、ぜひご参加ください★

【開催概要】
 ■日時:1日目 4月21日(土),2日目 4月22日(日)
 ■会場:TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム7D
 ■対象:
  総合診療・家庭医療を実践する若手から中堅クラスの医師、もしくは家庭医療専門研修中の医師
 ■定員:10名程度
 ■参加費:5,000円
 ■内容:
 【1日目:4月21日(土)】
  セッション1「自分自身を知る -中堅層が直面する矛盾を扱う-」
  セッション2「マネジャーことはじめ」
 【2日目:4月22日(日)】
  セッション3「「本当の」臨床力を鍛えて伸ばす方法」
■申し込み方法:
 下記の申し込みフォームから4月13日(金)までにお申し込みください。
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家庭医療カレッジチラシ
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【1/20・21開催】On-site FaMReFオブザーバー参加者募集!

HCFMでは、専攻医一同に集まる勉強会、On-Site FaMReFを年4回実施しています。
今年度最終回の第4回目は、1月20日(土)・21日(日)に札幌で開催いたします!

今回もOn-Site FaMReFにオブザーバー参加いただける医学生・初期研修医・専攻医の方を募集しておりますので奮ってご参加ください!
お申し込みは、北海道家庭医療学センター事務局宛(info@hcfm.jp)までメールでご連絡ください。
こちらから、詳細をメールにて返信いたします。

■開催概要
参加申し込み期限:1月19日(金)15時まで
参加定員:若干名
参加費用:無料!
交通費の支給はございませんが、医学生・初期研修医は、懇親会費無料です!
場  所:TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム7C
(札幌市中央区 北3条西3丁目1−6  札幌小暮ビル7階)

たくさんのご参加をお待ちしております!

FaMReFチラシ

北海道家庭医療学センター 医師募集 WEB説明会 について

当センター総合診療専門医コースプログラムが日本専門医機構の二次審査を通り、今年も新たな仲間として皆様を迎える準備が整いました。
そこで今一度、当センターを知っていただく機会として、医師募集WEB説明会を開催する運びとなりました。

【日程】10月26日(木)、11月2日(木)、11月9日(木)
  ※いずれの日程でもご参加いただけます。

【時間】20:00~21:00(全日程)

【接続方法】TV会議システム(Vidyo)
  ※詳細はお申し込みいただいた後に別途ご案内いたします。

【お申し込み】以下のフォームからご回答をお願いいたします。
  リンクのフリーアイコン4 (2)お申し込み用フォーム

【今回ご紹介するコース】
 ■総合診療専門医コース・家庭医療学専門医コース(専攻医)
  従来のコースに加え、日本専門医機構認定の総合診療専門医コースの準備が整いました。
   HP(http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

 ■フェローシップコース
  家庭医療専門研修修了者に対するフェローシップです。
   HP(http://www.hcfm.jp/fellow.html#fellowtop

 ■フォローアップコース
  家庭医療学の学習環境やポートフォリオ作成支援を提供するコースです。
  家庭医として働きながら、専門医試験の合格に向けたサポートを受けられます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_fellowup.html#rlatetop

 ■再研修コース
  ご自分のもともとお持ちの専門にgeneralistの機能を加えていくためのコースです。
  専門医を取得する予定はなくとも、子育てなどのプライベートを重視しながら、もしくは研究を続けながら家庭医療、総合診療を学べます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_refellow.html#rlatetop

 ■指導医・勤務医募集
  当センターでは指導医、勤務医を募集しています。働き方や勤務地などは経験やプライベートの事情を考慮していきます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_staff.html#rstaff

当センターのプログラムを受けている医師の中には、地域枠医師であったり、育児をしながら研修を行っている医師もおり、様々なシチュエーションに合わせた流動的な働き方を提供しています!
「こんな働きをしたいけど、できるだろうか?」と少しでも関心を持った際には、ぜひ説明会にご参加ください。
一人ひとりに合った最善の働き方を一緒に考えていきます。

わたしたちと一緒に北海道の地で家庭医療を実践していきましょう!!明日の医療をよりよくしていくために。
当日のご参加を心よりお待ちしております。まずは、下記URLのフォームからご回答ください。

[お問い合せ]
  北海道家庭医療学センター 事務局 宛
  E-mail : info@hcfm.jp Tel. 011-374-1780

フライヤー完成版

【続報】総合診療専門研修への対応について

 先日、総合診療専門研修への対応について、プログラムの一次審査通過の速報をお届けしていましたが、この度、私たち北海道家庭医療学センターと姉妹プログラムで
ある関西家庭医療学センターのいずれのプログラムも、無事に二次審査を通過しプログラム認定を受ける事が出来ました。
 定員についても、当初の申請通り北海道6名、関西4名となっています。

 今後のスケジュールや応募方法等については、日本専門医機構より以下の発表がされております。

 〇「専攻医」の一次登録
  平成29年10月10日~平成29年11月15日 一次登録期間
  平成29年11月16日~平成29年11月30日 一次登録確認期間
  平成29年12月1日~平成29年12月14日 一次採用期間
  平成29年12月15日 一次採否結果通知

 〇「専攻医」の二次登録
  平成29年12月16日~平成30年1月15日 二次登録期間
  平成30年1月16日~平成30年1月31日 二次登録確認期間
  平成30年2月1日~平成30年2月14日 二次採用期間
  平成30年2月15日 二次採否結果通知

 〇登録方法
  日本専門医機構のホームページからシステムにログインし、登録してください。
  詳細はこちらをご確認ください。

 基本19領域の研修が開始される歴史的な平成30年度の仲間を、北海道と関西でお待ちしています!

リンクのフリーアイコン4 (2)HCFM後期研修プログラムの詳細はこちら
リンクのフリーアイコン4 (2)関西家庭医療学センターの詳細はこちら

【速報】総合診療専門研修への対応について

 来年度からスタートする新しい専門医制度は、開始に向けた表明が遅れていましたが、ようやくこの9月からこれまでの準備を踏まえてしっかりと動き出しました。
 9月25日の日本専門医機構の総合診療専門研修プログラムにおける一次審査の結果、私たち北海道家庭医療学センターと姉妹プログラムである関西家庭医療学センターのいずれのプログラムも一次審査を通過しました。
 北海道は定員6名、関西は定員4名で申請中です。対象となる臨床研修医の皆様には10月上旬の一次登録期間開始までわずかな時間ですが、具体的な登録手順は日本専門医機構のHPを、応募方法や試験内容についてはHCFM・関西FMのHPでの情報をお待ちください。

基本19領域の研修が開始される歴史的な平成30年度の仲間を、北海道と関西でお待ちしています!

リンクのフリーアイコン4 (2)HCFM後期研修プログラムの詳細はこちら
リンクのフリーアイコン4 (2)関西家庭医療学センターの詳細はこちら

【更別村】ソンチョウ×トリイ 座談会「支え愛のココロを育てる地域作り」レポート

更別村国保診療所の山田所長から、更別での取り組みについてレポートいただきました!

「支え愛のココロを育てる地域づくり」と題して、更別村 西山 猛村長と藤女子大学非常勤講師 鳥居 一頼先生の座談会を開催しました。
学校の校長先生や養護教諭、教育長、社会福祉協議会、役場、当時者など関係者20名程度に声かけをしてのクローズな会。西山村長の地域づくりの考え方、鳥居先生の伝える本当の福祉のこころの育て、フロアの皆様のコメントが混ざり合い非常にクリエイティブな議論の場になりました。
参加された方々の心に新しい気づきや学びが生じ、明日の行動に結びつくものになれば良いなと思いました。
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日本プライマリ・ケア連合学会特設サイト『総合診療医という選択』Open!

 日本プライマリ・ケア連合学会の医学生や初期研修医の皆さま向け特設サイト「総合診療医という選択」が公開されました。
 当センターから更別の山田所長と、川合先生(当時フェロー1年目)、黒岩先生(当時専攻医1年目)へのインタビュー、地域の方々へのインタビューも掲載されています。
 また、来年度から始まる総合診療医のプログラムについての情報も満載ですので、初期研修医、医学生の方はぜひご覧ください!

「総合診療医という選択」
リンクのフリーアイコン4 (2)http://sogoshinryo.jp/

【9/2-3開催】HCFMの小窓~ポートフォリオから覗く家庭医の世界~

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。第3回目も定山渓で開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
ぜひ、ご参加ください!お待ちしております☆☆☆

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申し込み締め切りは8月27日(日)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

[ 日時 ] 2017年9月2日(土)13時 ~9月3日(日)12時 (1日目終了後、懇親会あり)

[ 会場 ] 定山渓 ホテル鹿の湯

[ 対象 ] 医学生・初期研修医・専攻医・指導医

[ 定員 ] 10名(先着順)

[ 会費 ] 参加費無料 医学生・初期研修医は宿泊費も無料!  ※札幌駅までの交通費支給はありません。

台湾からの視察をお迎えしました

 平成29年6月24(月)~25日(火)の間、本輪西ファミリークリニックに台湾から2名の先生が視察に来られました。
家庭医の診療としてCommunity oriented primary careの概念に基づく室蘭市や本輪西地区での地域包括ケアシステムの仕組みや、TOWA-TOWA(医療介護福祉の専門職ネットワーク)を視察していただき、それを元に日本の介護保険や連携のシステムの理解を深める機会となりました。今後、台湾と日本の状況を比較しながら研究を進めるとのことです。
 これからも海外の視察を受けながら、HCFMでの実践を多様な視点で理解しつつ発信していきたいと思いを新たにしました。

台湾視察

2018年度 フェローシップ募集を開始!

2018年度のフェローシップ募集を開始しました。

北海道家庭医療学センターでは、家庭医療専門研修修了者に対するフェローシップコースを提供しています。
2017年度に大きくコース内容を一新、専門医を取得した皆様のキャリアにおけるニーズの変化に合わせて、経営、教育、研究の応用を選択制にするなど、コンテンツの柔軟性を大きく高めました。

北海道家庭医療学センターのフェローシップの特徴は大きく2つです。

①日本では数少ない「家庭医療学」の基礎・応用を学べるプログラム
フェローシップで最も重視している「家庭医療学コア」のコンテンツは、全ての方に受講して頂くコンテンツでです。カナダ ウェスタンオンタリオ大学家庭医療学講座大学院修士コースでの学びを基盤とした知識や考え方を、HCFM理事長であり、フェローシップコース責任者である草場が提供します。
更には、「地域・コミュニティ志向型ケア」についてもHCFMでそのアプローチに最も詳しく、更別にての長年の実践歴を持つ山田康介副理事長が提供しており、地元に戻ったフェロー修了者からは、このコンテンツがあったからこそできる地域へのとけ込み方がある、という声が出ております。
このように個別の患者・家族から地域までの幅広いアプローチをしっかり基礎から学べることが他には無い、当フェローシップの最大の特徴です。

②家庭医のために特化した経営・教育・研究のコンテンツが選べます
「経営」・「教育」・「研究」の3つのコンテンツについては、家庭医として診療所で働く上で知っておいた方がよい内容を厳選した基礎を必修、診療所経営者のための経営、プログラム責任者のための教育、研究の実施などの応用を、関心のある分野を1つ以上選択していただきます。
臨床研究についてはNPO法人iHOPEおよび京都大学医学部 医療疫学教室、京大医学教育推進センターとのコラボレーションによる質の高い教育が提供されております。

詳細はフェローシッププログラムのページをご参照ください。
リンクのフリーアイコン4 (2)フェローシッププログラム

また、7月22日(土)には旭川・札幌にてプログラム説明会を開催いたします。
プログラムの内容はもちろん、実際に受講中のフェローから話を聞けるチャンスですので、ぜひご参加ください。
申込みはこちらから↓
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見学も随時受け付けております。お気軽にご相談ください。
皆さまのご応募をお待ちしております!

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