【1月19日開催】On-site FaMReF参加者募集!!

 北海道家庭医療学センターの専攻医による、専攻医のための勉強会『On-site FaMReF』。1月開催のOn-site FaMReFにご参加いただける医学生・初期研修医・専攻医・指導医の方を募集します!
 今回は学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学びます☆

【概要】
 ■日時:2019年1月19日(土)  13時 ~ 17時30分(予定) ※終了後、懇親会あり
 ■会場:TKP 札幌ビジネスセンター赤レンガ前 5階「 ラベンダー」
     ※名前の似た施設が多いのでご注意ください
 ■対象:医学生・初期研修医・専攻医・指導医
 ■申し込み:
 リンクのフリーアイコン4 (2)申込み用フォームまたはE-mail(info@hcfm.jp)で1月10日(木)までにお申し込みください。

1月On-site FaMReFチラシ

医学生向け勉強会「医学生のうちに絶対知っておきたい!OSCE for 救急」

皆さんこんにちは!
12月15日(土)医学生向け勉強会を開催します。
HCFMとしては、初めて?の医学生向け勉強会企画となります。
今回の勉強会のテーマは「医学生のうちに絶対知っておきたい!OSCE for 救急」です。
OSCEは皆さんが必ず通る道ですので、この勉強会で得られたことは必ずどこかで役に立つはずです!
是非、ご友人などもお誘い合わせのうえ、ご参加ください♪

<お申し込み方法>
以下のURLより、お申し込みをお願いいたします。
https://goo.gl/forms/cSnZuroYAYCONEP02

<お問合せ先>
北海道家庭医療学センター事務局(担当 久能)
メール:a.kuno@hcfm.jp 電 話:011-374-1780

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福島県立医科大学 地域・家庭医療科講座との合同FaMReFの様子が取材されました!

 6月30日(土)~7月1日(日)にかけて福島県いわき市で開催した、福島県立医科大学 地域・家庭医療科講座の皆さまと開催した合同FaMReFについて、いわき市地域包括ケア推進課の情報誌『igoku』でご紹介いただきました!
内容は以下のリンクからWEBでも閲覧できます。
写真多めで、家庭医療についてもわかりやすくご紹介いただいておりますので、ぜひご一読ください★

リンクのフリーアイコン4 (2)情報誌『igoku』 コラム 専門医から「家庭医」の時代へ
https://igoku.jp/column-2984/

9月6日に発生した地震に関するご報告

9月6日(木)未明に発生した北海道胆振東部地震についてご報告いたします。

地震による建物の損傷などはございませんでしたが、6日、7日は停電・断水の影響で、北海道内の各診療所は外来診療や訪問診療を縮小しておりました。
まだ余震や停電、物流の不安はございますが、本日から通常通り診療を再開しております。

今回の地震に関しまして、関係者の皆さまから暖かい励ましのご連絡を多くいただきました。
そのお心遣いに感謝するとともに、今後の復興につきましてもご支援いただけますと幸いです。

9/8 PF発表会「HCFMの小窓」を開催 参加者募集中です★

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。第3回目は札幌で開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
専攻医3年目の丸山先生から、PF発表会の魅力について語っていただきました!!そちらも、ぜひご一読ください★

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申し込み締め切りは8月31日(金)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

[ 日時 ] 2017年 9 月 8 日 (土)  13時 ~ 17時30分(終了後、懇親会あり)

[ 会場 ] TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前 ライラック
      札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5F

[ 対象 ] 医学生・初期研修医・専攻医・指導医

[ 定員 ] 10名(先着順)

[ 会費 ] 参加費・懇親会費 無料!  ※札幌駅までの交通費支給はありません。

【私とポートフォリオ 専攻医3年目 丸山 大地】
 みなさんは人生でレポートを提出したことはありますか?大半の人がYESと答えるでしょう。ポートフォリオ、それは家庭医療専門医となるために必要なレポートのようなものです。ただ、やってみるとこれが大変。。これまでのように気合と根性だけでやれると思ったら、そういうわけにはいきません。その理由のひとつにレポートの内容が挙げられます。提出しなければならないポートフォリオ(事例報告+考察)は20症例(注意:現在は新専門医制度に従うため、各々でしっかり確認してください)で、救急、メンタルヘルスなどの一般的に必要な知識にくわえ、家庭医療に特徴的な家族志向型ケアや行動変容、BPSモデルなどから、プロフェッショナリズム、施設管理・運営などなど、幅広いものなのです。だいたい事例は報告できるとしても、どうやって考察すんのよ!!答えもはっきりしないようなものを!!私自身もそう思っていました。。
 北海道家庭医療学センターでは各分野に秀でた担当指導医がそれぞれ割り振られています。現在の総合診療専門医の基本となっている家庭医療専門医が日本中にそんなにいないのに、こんな贅沢なことはありません!さらに、毎週のようにその分野のオンライン講義を受講し理解を深め、実際の現場でその理解を発揮し実践する場面が多くあります!
 「あー、でも、センターに所属しないとそんな贅沢できないよな。。こっそり覗いたり学ぶことはできないかな。。」はいっ!そんなあなたに朗報です!!北海道家庭医療学センターレジデントの日頃の成果をいかんなく発揮したポートフォリオ発表会が間も無く開催されます!もしかして、、悩んでいますか?
 考えない考えない!!まずは見学に申し込みだ!!!!!
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【夏期セミナー特集】夏期セミナーと私

8月4日(土)~6日(月)に湯河原にて、毎年恒例の学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーが開催されます。
今年ももちろんHCFMからも主催セッションや後期研修ポスターセッション等で参加いたします!
そこで、夏期セミナーの見どころや体験談等をHCFMスタッフからいただきましたので、紹介させていただきます★

【夏期セミナーと私① 専攻医3年目 黒岩 冴己】
 私が夏期セミナーに初めて参加したのは医学部4年の頃で、気がつけば企画スタッフとして関わらせてもらっていました。このとき出会った仲間や先生方とのつながりが、現在の家庭医療研修を幅広く豊かなものにしていると感じます。
 専攻医になってからも講師として参加していますが、自分がかつて抱いた疑問を学生さんにぶつけられたり、家庭医療の知識をわかりやすくお伝えしたりと、よい振り返りの機会となっています。
 夏期セミナーには学びの種がたくさんありますが、皆さんにぜひお勧めしたいのは、セミナー後に実際の家庭医療を見ていただくことです。私は学生時代から家庭医療に憧れてきましたが、いざ研修が始まると患者中心の医療も家族志向型ケアもスマートにいかず、泥臭く一例一例訓練するほかないことに気づきました。家庭医療の理論がどのように患者さんに届くか、家庭医療を会得するため専攻医が日々どのように学習するか、それを見ていただくことで家庭医療へのイメージもまた変わると思います。
 ぜひ、夏期セミナーに参加して縦と横のつながりを作り、見学実習の予定を立ててみてください。どこかでお会いできることを楽しみにしております!

【夏期セミナーと私② 理事長 草場 鉄周】
 医学生時代にセミナーに参加したことがなかった私にとって、夏期セミナーとの出会いは「患者中心の医療の方法」のワークショップの講師としての参加でした。家庭医療を360度あらゆる方向から学びたいという医学生や研修医の先生方の意欲は旺盛で、その熱量にはいつも驚かされてきました。それと、Meet the Expertsでの語りの場もいつも刺激的で、若い皆さんの不安や疑問を正面から受け止めながら、先輩として一生懸命言葉を紡ぎ出してきたのも良い思い出です。家庭医療の情報がちまたにほとんどない時期、セミナーは日本最大かつ唯一の学びの場であったと思います。
 今はだいぶ情報が広まっていますが、これだけのレベルの講師が様々なテーマで家庭医療を語る場はいまだありませんし、医学生や研修医の間の人的ネットワークづくりの意味でもその価値は衰えていません。多くの医学生、研修医の先生がセミナーに参加し、自分の方向性を深く考える良い機会にされることを強く期待しています。

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また、HCFMのイベント情報満載のイベントカレンダーページもぜひチェックしてください!!
http://saiyo.hcfm.jp/cal/index.html

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加します!

 6月16日(土)~17日(日)に、三重県津市で開催される第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、HCFMからも学術発表やワークショップなどで多くのメンバーが参加します!

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
 ■会 場:三重県総合文化センター(三重県津市一身田上津部田1234)
      三重県総合博物館(MieMu)(三重県津市一身田上津部田3060)

 ■日 時:6月16日(土)~17日(日)

【6月16日(土)】
●8:30~10:00 シンポジウム1  第1会場(三重県総合文化センター 文化会館 1F 大ホール)
 『専門研修の課題とその解決に向けて(専門研修支援委員会、専攻医部会合同企画)』
 髙石恵一「多人数在籍プログラムとして~北海道家庭医療学センター 家庭医療学専門医コース~」

●8:30~10:00 第17会場(三重県総合博物館(MieMu) 博物館 2F 交流活動室)
 『未来研究リーダー人材育成プロジェクト報告会』
 佐藤弘太郎(座長)

●10:15~11:45 一般演題(口演)7 教育②  第8会場(男女共同参画センター 3F セミナー室C)
 貴島 啓介(発表者),松島 和樹,佐藤弘太郎「O-047 家庭医療専門医における後期研修中の郡部勤務期間とその後の勤務地との関連(北海道でのパイロット研究)」

●14:45~16:15 インタレストグループ3  第17会場(三重県総合博物館  2F 交流活動室)
 『学生・研修医×わかて医師のつどい @三重』
 今江 章宏

●14:45~16:15 一般演題(口演)11 教育③ 第8会場(男女共同参画センター 3F セミナー室C)
 神廣 憲記「O-073 日本の男性医師と育児」

●16:30~18:00 インタレストグループ5 第17会場(三重県総合博物館 2F 交流活動室)
 『若手医師のしゃべり場☆(専門医部会若手医師部門企画)』
 松島 和樹(司会),髙石 恵一

【6月17日(日)】
●9:15~10:45シンポジウム19  第1会場(三重県総合文化センター 文化会館 1F 大ホール)
 『総合診療専門医のキャリアパスを拓くために』
 草場 鉄周(座長・企画責任者)

●11:00~12:30 インタラクティブセッション15 第15会場(三重県総合文化センター 生涯学習センター 2F 小研修室)
 『第21回臨床研究デザイン道場 日野原賞受賞演題から学ぶ研究デザイン作成のコツ!(研究支援委員会企画)』
 佐藤弘太郎

●11:00~12:30 インタラクティブセッション16 第16会場(三重県総合博物館(MieMu) 博物館 3F レクチャールーム)
 『家庭医療の包括的診療を反映する診療報酬及び医療制度のあり方を探る』
 草場 鉄周(司会・企画責任者),中川 貴史

●11:00~12:30 一般演題(ポスター)活動報告22 実践報告⑦ ポスター会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 第1ギャラリー)
 堀  哲也「P-活-126 総合診療科の新設から2年間の軌跡」

●13:30~15:00 シンポジウム28 第5会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 小会議室)
 『日本におけるプライマリ・ケアのための臨床データベース構築にむけて』
 神廣 憲記「北海道家庭医療学センターの取り組み:診療所外来における ICPCを用いたデータベース構築」

●13:30~15:00 一般演題(ポスター)活動報告28 ICT・遠隔医療②・診療の質改善① ポスター会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 第1ギャラリー)
 今江 章宏「P-活-162 家庭医療診療所群におけるQBTを用いた診療の質評価の取り組み~続編~」

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5月26日(土)プログラム説明会を開催します!(旭川・札幌の2会場)

今年も研修プログラム説明会を以下の日程・場所で開催いたします。
当センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、一般医師の皆さまにお越しいただきたくご案内いたします。
ぜひお気軽にご参加いただけましたら幸いです。各会場にてお待ちしております!

こちらのフォームよりお申込みください。
お申込はこちらをクリック

両会場とも申し込み締め切りは5月22日(火)までとなります。

■旭川会場
【日 時】 5月26日(土) 11:30~13:30 ※内ランチ(1h)あり
【場 所】 旭川グランドホテル 2階『ライラックの間』
     (旭川市6条通9丁目)
【説明者】
スタッフ :村井紀太郎、堀 哲也、佐野瑛子、富田理哉
レジデント:江川正規、江川 萌

■札幌会場
【日 時】 5月26日(土) 16:30~18:00 ※終了後懇親会あり
【場 所】 TKP札幌カンファレンスセンター『カンファレンスルーム7B』
     (札幌市中央区北3条西3丁目 北3条西3丁目1−6)
【説明者】
スタッフ :草場鉄周、中川貴史、堀 哲也、今江章宏、佐野瑛子、富田理哉
レジデント: 古川 享、鈴木 哲

■内容(両会場共通)
①HCFMとは  ②初期研修  ③後期研修  ④フェローシップ

なお、【ランチ】【懇親会】をご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております☆

プログラム説明会2018

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