第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加します!

 6月16日(土)~17日(日)に、三重県津市で開催される第9回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会にて、HCFMからも学術発表やワークショップなどで多くのメンバーが参加します!

第9回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
 ■会 場:三重県総合文化センター(三重県津市一身田上津部田1234)
      三重県総合博物館(MieMu)(三重県津市一身田上津部田3060)

 ■日 時:6月16日(土)~17日(日)

【6月16日(土)】
●8:30~10:00 シンポジウム1  第1会場(三重県総合文化センター 文化会館 1F 大ホール)
 『専門研修の課題とその解決に向けて(専門研修支援委員会、専攻医部会合同企画)』
 髙石恵一「多人数在籍プログラムとして~北海道家庭医療学センター 家庭医療学専門医コース~」

●8:30~10:00 第17会場(三重県総合博物館(MieMu) 博物館 2F 交流活動室)
 『未来研究リーダー人材育成プロジェクト報告会』
 佐藤弘太郎(座長)

●10:15~11:45 一般演題(口演)7 教育②  第8会場(男女共同参画センター 3F セミナー室C)
 貴島 啓介(発表者),松島 和樹,佐藤弘太郎「O-047 家庭医療専門医における後期研修中の郡部勤務期間とその後の勤務地との関連(北海道でのパイロット研究)」

●14:45~16:15 インタレストグループ3  第17会場(三重県総合博物館  2F 交流活動室)
 『学生・研修医×わかて医師のつどい @三重』
 今江 章宏

●14:45~16:15 一般演題(口演)11 教育③ 第8会場(男女共同参画センター 3F セミナー室C)
 神廣 憲記「O-073 日本の男性医師と育児」

●16:30~18:00 インタレストグループ5 第17会場(三重県総合博物館 2F 交流活動室)
 『若手医師のしゃべり場☆(専門医部会若手医師部門企画)』
 松島 和樹(司会),髙石 恵一

【6月17日(日)】
●9:15~10:45シンポジウム19  第1会場(三重県総合文化センター 文化会館 1F 大ホール)
 『総合診療専門医のキャリアパスを拓くために』
 草場 鉄周(座長・企画責任者)

●11:00~12:30 インタラクティブセッション15 第15会場(三重県総合文化センター 生涯学習センター 2F 小研修室)
 『第21回臨床研究デザイン道場 日野原賞受賞演題から学ぶ研究デザイン作成のコツ!(研究支援委員会企画)』
 佐藤弘太郎

●11:00~12:30 インタラクティブセッション16 第16会場(三重県総合博物館(MieMu) 博物館 3F レクチャールーム)
 『家庭医療の包括的診療を反映する診療報酬及び医療制度のあり方を探る』
 草場 鉄周(司会・企画責任者),中川 貴史

●11:00~12:30 一般演題(ポスター)活動報告22 実践報告⑦ ポスター会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 第1ギャラリー)
 堀  哲也「P-活-126 総合診療科の新設から2年間の軌跡」

●13:30~15:00 シンポジウム28 第5会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 小会議室)
 『日本におけるプライマリ・ケアのための臨床データベース構築にむけて』
 神廣 憲記「北海道家庭医療学センターの取り組み:診療所外来における ICPCを用いたデータベース構築」

●13:30~15:00 一般演題(ポスター)活動報告28 ICT・遠隔医療②・診療の質改善① ポスター会場(三重県総合文化センター 文化会館 2F 第1ギャラリー)
 今江 章宏「P-活-162 家庭医療診療所群におけるQBTを用いた診療の質評価の取り組み~続編~」

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5月26日(土)プログラム説明会を開催します!(旭川・札幌の2会場)

今年も研修プログラム説明会を以下の日程・場所で開催いたします。
当センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、一般医師の皆さまにお越しいただきたくご案内いたします。
ぜひお気軽にご参加いただけましたら幸いです。各会場にてお待ちしております!

こちらのフォームよりお申込みください。
お申込はこちらをクリック

両会場とも申し込み締め切りは5月22日(火)までとなります。

■旭川会場
【日 時】 5月26日(土) 11:30~13:30 ※内ランチ(1h)あり
【場 所】 旭川グランドホテル 2階『ライラックの間』
     (旭川市6条通9丁目)
【説明者】
スタッフ :村井紀太郎、堀 哲也、佐野瑛子、富田理哉
レジデント:江川正規、江川 萌

■札幌会場
【日 時】 5月26日(土) 16:30~18:00 ※終了後懇親会あり
【場 所】 TKP札幌カンファレンスセンター『カンファレンスルーム7B』
     (札幌市中央区北3条西3丁目 北3条西3丁目1−6)
【説明者】
スタッフ :草場鉄周、中川貴史、堀 哲也、今江章宏、佐野瑛子、富田理哉
レジデント: 古川 享、鈴木 哲

■内容(両会場共通)
①HCFMとは  ②初期研修  ③後期研修  ④フェローシップ

なお、【ランチ】【懇親会】をご用意しております。
皆様のご参加をお待ちしております☆

プログラム説明会2018

WEBプログラム説明会&家庭医療ミニレクチャー開催を開催します!

総合診療専門医コース・家庭医療学専門医コース(専攻医)、フェローシップコースについてWeb上で説明会を開催いたします。
また、冒頭15分間で ”家庭医療ミニレクチャー”と題して、HCFM流家庭医療学を学べるレクチャー(短縮版)も行います。
少人数制の対話形式説明会のため、ご質問などもお気軽にしていただけます!
ご友人・先輩後輩と一緒にご参加いただいても構いません♪
お気軽にご参加ください^^

【日程】8月21日(火)
※いずれの日程でもご参加いただけます。

【時間】19:30~20:30

【接続方法】TV会議システム(Vidyo)
※詳細はお申し込みいただいた後に別途ご案内いたします。

【お申し込み】以下のフォームからご回答をお願いいたします。
リンクのフリーアイコン4 (2)お申し込み用フォーム

【今回ご紹介するコース】
■総合診療専門医コース・家庭医療学専門医コース(専攻医)
従来のコースに加え、日本専門医機構認定の総合診療専門医コースの準備が整いました。
HP(http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

■フェローシップコース
家庭医療専門研修修了者に対するフェローシップです。
HP(http://www.hcfm.jp/fellow.html#fellowtop
[お問い合せ]
北海道家庭医療学センター 事務局 宛
E-mail : info@hcfm.jp Tel. 011-374-1780

説明会第5回目2018

HCFMフェローシップで行った研究の論文がJPCA英文誌へ掲載されました

HCFMフェローシップ7期生(長哲太郎、中島徹、上野暢一)が、カリキュラムの一環で行った臨床研究が日本プライマリ・ケア連合学会英文誌” Journal of General and Family Medicine” に掲載されました。

研究テーマは「在宅療養における介護者の介護負担感と患者の転倒・転落との関連」です。転倒をきっかけに入院やADL低下のため在宅療養をあきらめざるをえない臨床での残念な体験を元に、家庭医だからこそできる転倒対策の一つとして介護負担感に注目し調査したものです。

以下のリンクから全文を閲覧できますので、ぜひご一読ください!
Tetsutaro Cho MD Toru Nakajima MD Yoichi Ueno MD Koki Kato MD, MPH Kotaro Sato MD
リンクのフリーアイコン4 (2)Prospective study of the relationship between patient falls and caregiver burden in home health care: A pilot study

【4/13〆切】第1回 家庭医療カレッジ参加者募集!

 後期研修プログラムは修了したけど、後輩を指導するのが不安(>_<)
 これから色々任されそうだけど、うまく進められるか心配(´・ω・)
 もうすぐ後期研修修了。でも家庭医として独り立ちできるのかな(+_+) …

 キャリアの分岐点にいる方は、数多くの悩みを抱えていると思います。
 そんな方々に向け、様々なキャリアの分岐点を経てきたHCFM指導医陣が一歩踏み出すための『エッセンス』を伝授します!様々な人生の荒波を超えてきた先輩家庭医がお待ちしておりますので、ぜひご参加ください★

【開催概要】
 ■日時:1日目 4月21日(土),2日目 4月22日(日)
 ■会場:TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム7D
 ■対象:
  総合診療・家庭医療を実践する若手から中堅クラスの医師、もしくは家庭医療専門研修中の医師
 ■定員:10名程度
 ■参加費:5,000円
 ■内容:
 【1日目:4月21日(土)】
  セッション1「自分自身を知る -中堅層が直面する矛盾を扱う-」
  セッション2「マネジャーことはじめ」
 【2日目:4月22日(日)】
  セッション3「「本当の」臨床力を鍛えて伸ばす方法」
■申し込み方法:
 下記の申し込みフォームから4月13日(金)までにお申し込みください。
 20150312_1

 

家庭医療カレッジチラシ
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【1/20・21開催】On-site FaMReFオブザーバー参加者募集!

HCFMでは、専攻医一同に集まる勉強会、On-Site FaMReFを年4回実施しています。
今年度最終回の第4回目は、1月20日(土)・21日(日)に札幌で開催いたします!

今回もOn-Site FaMReFにオブザーバー参加いただける医学生・初期研修医・専攻医の方を募集しておりますので奮ってご参加ください!
お申し込みは、北海道家庭医療学センター事務局宛(info@hcfm.jp)までメールでご連絡ください。
こちらから、詳細をメールにて返信いたします。

■開催概要
参加申し込み期限:1月19日(金)15時まで
参加定員:若干名
参加費用:無料!
交通費の支給はございませんが、医学生・初期研修医は、懇親会費無料です!
場  所:TKP札幌カンファレンスセンター カンファレンスルーム7C
(札幌市中央区 北3条西3丁目1−6  札幌小暮ビル7階)

たくさんのご参加をお待ちしております!

FaMReFチラシ

北海道家庭医療学センター 医師募集 WEB説明会 について

当センター総合診療専門医コースプログラムが日本専門医機構の二次審査を通り、今年も新たな仲間として皆様を迎える準備が整いました。
そこで今一度、当センターを知っていただく機会として、医師募集WEB説明会を開催する運びとなりました。

【日程】10月26日(木)、11月2日(木)、11月9日(木)
  ※いずれの日程でもご参加いただけます。

【時間】20:00~21:00(全日程)

【接続方法】TV会議システム(Vidyo)
  ※詳細はお申し込みいただいた後に別途ご案内いたします。

【お申し込み】以下のフォームからご回答をお願いいたします。
  リンクのフリーアイコン4 (2)お申し込み用フォーム

【今回ご紹介するコース】
 ■総合診療専門医コース・家庭医療学専門医コース(専攻医)
  従来のコースに加え、日本専門医機構認定の総合診療専門医コースの準備が整いました。
   HP(http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

 ■フェローシップコース
  家庭医療専門研修修了者に対するフェローシップです。
   HP(http://www.hcfm.jp/fellow.html#fellowtop

 ■フォローアップコース
  家庭医療学の学習環境やポートフォリオ作成支援を提供するコースです。
  家庭医として働きながら、専門医試験の合格に向けたサポートを受けられます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_fellowup.html#rlatetop

 ■再研修コース
  ご自分のもともとお持ちの専門にgeneralistの機能を加えていくためのコースです。
  専門医を取得する予定はなくとも、子育てなどのプライベートを重視しながら、もしくは研究を続けながら家庭医療、総合診療を学べます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_refellow.html#rlatetop

 ■指導医・勤務医募集
  当センターでは指導医、勤務医を募集しています。働き方や勤務地などは経験やプライベートの事情を考慮していきます。
   HP(http://www.hcfm.jp/rec_staff.html#rstaff

当センターのプログラムを受けている医師の中には、地域枠医師であったり、育児をしながら研修を行っている医師もおり、様々なシチュエーションに合わせた流動的な働き方を提供しています!
「こんな働きをしたいけど、できるだろうか?」と少しでも関心を持った際には、ぜひ説明会にご参加ください。
一人ひとりに合った最善の働き方を一緒に考えていきます。

わたしたちと一緒に北海道の地で家庭医療を実践していきましょう!!明日の医療をよりよくしていくために。
当日のご参加を心よりお待ちしております。まずは、下記URLのフォームからご回答ください。

[お問い合せ]
  北海道家庭医療学センター 事務局 宛
  E-mail : info@hcfm.jp Tel. 011-374-1780

フライヤー完成版

【続報】総合診療専門研修への対応について

 先日、総合診療専門研修への対応について、プログラムの一次審査通過の速報をお届けしていましたが、この度、私たち北海道家庭医療学センターと姉妹プログラムで
ある関西家庭医療学センターのいずれのプログラムも、無事に二次審査を通過しプログラム認定を受ける事が出来ました。
 定員についても、当初の申請通り北海道6名、関西4名となっています。

 今後のスケジュールや応募方法等については、日本専門医機構より以下の発表がされております。

 〇「専攻医」の一次登録
  平成29年10月10日~平成29年11月15日 一次登録期間
  平成29年11月16日~平成29年11月30日 一次登録確認期間
  平成29年12月1日~平成29年12月14日 一次採用期間
  平成29年12月15日 一次採否結果通知

 〇「専攻医」の二次登録
  平成29年12月16日~平成30年1月15日 二次登録期間
  平成30年1月16日~平成30年1月31日 二次登録確認期間
  平成30年2月1日~平成30年2月14日 二次採用期間
  平成30年2月15日 二次採否結果通知

 〇登録方法
  日本専門医機構のホームページからシステムにログインし、登録してください。
  詳細はこちらをご確認ください。

 基本19領域の研修が開始される歴史的な平成30年度の仲間を、北海道と関西でお待ちしています!

リンクのフリーアイコン4 (2)HCFM後期研修プログラムの詳細はこちら
リンクのフリーアイコン4 (2)関西家庭医療学センターの詳細はこちら

【速報】総合診療専門研修への対応について

 来年度からスタートする新しい専門医制度は、開始に向けた表明が遅れていましたが、ようやくこの9月からこれまでの準備を踏まえてしっかりと動き出しました。
 9月25日の日本専門医機構の総合診療専門研修プログラムにおける一次審査の結果、私たち北海道家庭医療学センターと姉妹プログラムである関西家庭医療学センターのいずれのプログラムも一次審査を通過しました。
 北海道は定員6名、関西は定員4名で申請中です。対象となる臨床研修医の皆様には10月上旬の一次登録期間開始までわずかな時間ですが、具体的な登録手順は日本専門医機構のHPを、応募方法や試験内容についてはHCFM・関西FMのHPでの情報をお待ちください。

基本19領域の研修が開始される歴史的な平成30年度の仲間を、北海道と関西でお待ちしています!

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