【今年も開催】HCFMの小窓~ポートフォリオから覗く家庭医の世界~

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。昨年に引き続き今年も開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
ぜひ、ご参加ください!お待ちしております☆☆☆

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申し込み締め切りは8月15日(月)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

HCFMの小窓 ポスター2016
 

[ 日時 ] 2016年 9 月 10日 (土) ~ 9 月 11日 (日)

[ 会場 ]  定山渓万世閣 ホテル ミリオーネ

[ 対象 ]  医学生・初期研修医・専攻医・指導医 

[ 定員 ] 10名  (先着順)

[ 会費 ] 無料  医学生・初期研修医は宿泊費も無料! ※札幌駅までの交通費支給はありません。

H26年度 第2回on site FaMReF in札幌終了! 2014.08.23

S2の名越です。
遅くなってしまいましたが、8月23日に行われました、HCFMのレジデント勉強会のOn-site FaMReF@札幌について報告させていただきます。

今年第2回目のFaMReFは札幌での開催でした。
いつもは土曜日の午後~日曜午前の2日にわたっての開催でしたが、今回は土曜日午前から開始で1日完結型でした。

★家庭医療学的振り返り 講師:中島先生、松田先生
 S1の佐治先生、S3の今江先生とともに僕も発表させていただきました。
 現在外部の病棟研修中なのですが、その中で経験した家族カンファ、他職種カンファ、退院前カンファを行い、かかりつけ医によって在宅看取りとなった事例についての報告と振り返りを行いました。
 病棟研修で疾患面の勉強にどちらかというと比重をおいていますが、病棟でも家庭医的な視点で取り組めました。
 院内でもアドバイスをいただきましたが、HCFMの指導医の先生方からもアドバイスをいただき非常に貴重な時間でした。

★指導医レクチャー「終末期」 講師:榎原先生
 終末期についてのレクチャー&ディスカッションでした。
 Bad news tellingやグリーフケアについてなど、基本的な内容の確認から、実際にレジデントがどのように関わっているのかを知ることが出来て良かったです。
 終末期のケアには「これが正解」というものが必ずしもあるわけではないです。だから、みんなと面と向かってディスカッションする場は非常に貴重でした。

★レジデントレクチャー
  S1 佐野先生「ライフスキル」
  S2 川合先生「皮膚所見」
  S3 神廣先生「家庭医療の数字」
 レジデントレクチャーはそれぞれ現在研修中のサイトで学んだことや、1ヶ月の選択研修での学びの共有でした。
 佐野先生は寿都の学校で行った性教育の取り組みについて。
 川合先生は1ヶ月の皮膚科研修の報告と皮膚所見のレクチャー
 神廣先生は1ヶ月の外部クリニック研修の報告と家庭医療に関係する日本の統計や経済などに関する「数字」のレクチャーでした。
 普段別々のサイトで研修していますし、それぞれ多種多様な研修となっているので、こういった学びの共有の場でのブラッシュアップは貴重な機会です。

★指導医レクチャー「キャリア形成」 講師:松井先生
 最後は松井先生からキャリア形成についてのレクチャーでした。
 松井先生のこれまでのキャリアについて、学生時代から初期研修、後期研修、フェロー、そして現在に至るまでの活動やどこが大きなターニングポイントだったかの振り返りから、具体的にどのように考えていったかなど、非常に深い話でした。
 ふと、自分のこれまでを振り返ってみましたが、今HCFMにいる一番の大きなターニングポイントは2年生の時家庭医療学夏期セミナーに参加して、自分のやりたい医療はこれだ!と思ったことと、HCFMの先生方に出会ったことでした。

レクチャー後は会場でゲスト見学者の方も交えて懇親会でした。

次回は11/15~16を予定しています。(また1日完結になるかもしれません)
詳細につきましては近くなりましたらFacebook上でお知らせします。

長文になりましたが以上で報告を終わります。

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第4回 On-Site FaMReF in旭川 終了!2014.02.08-09

S1で寿都サイトの名越です。
去る2月8日~9日、今年度最後のOn site FaMReFが開催されました。
今回の会場は極寒の旭川!
僕は旭川医大の出身なのですが、久々に訪れるとやっぱりこの時期は身にしみます。

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 さて、今回の内容ですがまずはS1の三島先生より、ご自身の経験された症例を通して、実臨床における「バイアス」をレクチャーしていただきました。
 次に私名越が「中毒」についてレクチャーさせていただきました。テーマは「薬物中毒」「マムシ咬傷」の2つでした。

 更に「不確実性」についてレジデントはフェローの村井先生、ゲストの学生さんはスタッフの榎原先生からレクチャーを受けました。レジデントは写真のように、自分たちが経験した症例について、「どこが不確実だったか」をK-J法で書き出してホワイトボードに貼っていきました。実際まとめてみると違う事例なのに皆さん、同じような部分で不確実性を感じているのだなと実感しました。

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 この「不確実性」は当センター独自のポートフォリオ(症例レポート)課題にもなっており、どのように書いていけば良いかのアドバイスもいただきました。

 2日目は「ワークライフバランス」のレクチャーでした。上級スタッフの中川先生ご夫妻、佐藤先生ご夫妻からレジデントの「ワークライフバランスが崩れた事例とその対処法」のレポートを元にアドバイス、ミニレクチャーをしていただきました。具体的にはそれぞれのライフステージごとに「独身期」「新婚期」「子育て期」の3つに分けて、それぞれについてディスカッションをしていきました。それぞれ、かなりディープな振り返りとディスカッションでした。

 普段離れて研修している分、直接集まってのこういう勉強会は貴重です。来年度も4回開催予定です。毎回公開しておりますので、興味のある方は是非ご参加ください!!

第2回 On-Site FaMReF@Sappro 無事終了!2013.08.17-18

S2の今江です。
8/17-18は今年2回目のOn-site FaMReF@栄町ファミリークリニックでした!
On-site FaMReFとは、普段は道内各サイトに散らばっているレジデントが年4回集まり、直接顔を合わせて学びを深める貴重な機会です。

初日は、スタッフの松井先生より「患者中心の医療の方法 コンポーネント③ 共通の理解基盤を見出す」についての濃厚なレクチャーに始まり、S1の川合先生より「乳幼児のワクチン」について最新の予防接種法改正を踏まえたレクチャー、S3の中島先生より「病棟研修で経験したアルコール依存症の患者さん」についての振り返りがありました。さらに理事長の草場先生から当センターのフェローシップについて説明をしていただきました。

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そして夜の懇親会は札幌ビール園で北海道名物ジンギスカン!
お盆まっただ中で会場は満員御礼、人の熱気と肉の煙に包まれ、
みんな汗だく顔を真っ赤にしながらビールとジンギスカンを堪能しました。

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2日目は家庭医療学的振り返り。フェローの岩上先生のファシリテートで、各レジデントが「最近日々の研修で工夫していること」についてグループに分かれ対話形式で自由に話し合いました。自己学習・タイムマネジメントなど、家庭医療研修でこの時期壁ぶつかりやすいテーマについて、お互いの意見や悩みを直接共有し合う有意義な時間となりました。(見学の学生・初期研修医の方には、別枠でスタッフの松田先生より地域包括ケアについてレクチャーをしていただきました。)

今回は色んな意味でお腹いっぱいでした!
やっぱり直接顔を合わせて交流するのはいいですね!レジデントの絆もいっそう深まりました!
次回のOn-site FaMReFは10月26-27日を予定しています。

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H25年度第1回On-site FaMReF報告

皆さんこんにちは。後期研修医3年目の中島です。

今回、5月25~26日にOn-site FaMReFを行いました。
例年、1回は郡部サイトでの開催をしているのですが、今回は寿都!しかも5月!
ということで、色々な期待をして行きましたよ(笑)

◆スケジュール◆
5月25日(土)
12:30~12:45 挨拶(安藤Dr.)
12:50~14:20 家庭医療レクチャー(佐藤Dr.)
14:30~16:00 寿都コンテンツ(中川Dr.)
16:10~17:10 症例からの学び(今江Dr.)
17:20~18:20 症例からの学び(神廣Dr.)
18:30~      懇親会

5月26日(日)
  9:00~11:00 庭医療学的振り返り(ファシリテーター:F1北山Dr.)
11:10~12:10 井戸端会議

今回の目玉は、1日目の「寿都コンテンツ」!
寿都は、診療所内だけでなく町内全体の保健・医療・福祉、そして行政との連携が良い町なのです。

そこで、今回は各分野の代表の方をお呼びして、シンポジウムを行いました。
シンポジストは診療所の看護師長さん、そよかぜ薬局(院外薬局)の社長さん、保健師の主幹さん、中川先生、そしてゲストの片岡町長でした。

寿都に行ったことのある方なら、馴染みの深いメンバーなのではと思いますが
多職種連携の重要さに関する理解を深めるとともに、まだ寿都を知らない参加者に対して
良いアピールになったのでは、と思いました。

あとは何と言っても、夜の懇親会でしたね。
さすが寿都!と言わんばかりの海の幸に、学生さんが一言
「もう寿都に住みます!!!」
その言葉、忘れないよ(笑)

今年度第1回目のOn-site FaMReFで、内容も満足のいくものになったかな?と思っています。
昨年度の反省を活かして、タイムマネジメントもバッチリでしたね。
担当の今江先生と神廣先生、遠藤さんを始め事務の方々、寿都の皆さん、
どうもありがとうございました!おつかれさまでした!!

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更別での毎日。

更別診療所 後期研修医の岩上です。

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 帯広の病院で2年間の後期研修後、こちらに赴任しました。前の病院が病床数750の大病院だったこともあり、診療所に来てからいろいろな面で生活が一変しました。更別での生活を少しご紹介させていただきます。

↓更別村の典型的風景はこんな感じ。

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東京から帯広に来たときは空の広さに感動しましたが、ここはさらに空が広いです!!
ポテトチップスのCMの世界が普通に広がっています。(ポテチ工場も近くにあります。)
 

 従って、野菜も美味しい!!

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当然、患者様も農家の方が多く時々お野菜を頂くのですが、本当においしいです。

酪農、畜産も盛んで、乳製品、肉も新鮮。さらにてんさいも栽培されており砂糖まで地元産です。

 そんな中で幸せをかみしめつつ、日々を送っているわけですが、診療所で働く『家庭医』の仕事は、『病院総合医』とはいろいろな面で違っています。
 

 まず、患者様だけでなくご家族と医師・スタッフが顔見知りです。そのため、時に病気の背後にある生活や人間関係まで思いをはせつつ診療を行います。

(私自身はこちらへ来てまだ半年なので把握できていないことも多いですが、所長やスタッフの方々は大部分の患者様と顔見知りだったりします。)

 また、子供から老人まで患者層が幅広く、予防接種や小児・高齢者検診、訪問診療などの業務があります。

保健福祉課や介護施設のスタッフさん達、学校・保育園の先生達とも顔見知りになり、子供の成長や、高齢の患者様のケアについて手厚くフォローすることができます。

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(↑医局)

 教育面でも手厚く、優秀な仲間に恵まれ幸せな環境で毎日過ごしています。(課題が多くて首が回らない日も多いですが・・・。)

医師として今後の課題は尽きませんが、ここでの生活を存分に楽しみたいと思います。

全日本ママチャリ8時間耐久レース&On-site FaMReF

後期研修医一年目の神廣です。

札幌の栄町ファミリークリニックで研修しています。

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北海道家庭医療学センターには北海道内に6つのサイトがあり、各サイト間の交流や勉強会も盛んに行っています。

 今年の夏、郡部サイトの一つである更別村で、全日本ママチャリ8時間耐久レース、そして、On-site FaMReFが開催されました。

 
全日本ママチャリ8時間耐久レースは、更別村の十勝スピードウェイで行われる毎年恒例のイベントで、北海道家庭医療学センターの職員も毎年参加しています。

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10人1チームで一周5.1kmのコースを交代しながらママチャリで疾走します。全国から総勢222チームが集まりました。

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スピード自慢のチームもあれば、パフォーマンスで楽しませてくれるチームもあり・・・われわれのチームは、楽んだもの勝ち!をスローガンに取り組みました。普段は運動不足のわたしにとっては一周するだけでもかなり堪えましたが、8時間をチームで完走しきったときの達成感は何とも言えませんでした。来年もぜひ参加したいです!

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On-site FaMReFとは、年に4回、普段別々のサイトで研修している後期研修医が一堂に会する学びの場であり、日頃の家庭医療の実践を報告し、その実践に対して指導医や同僚からフィードバックを受けながら学びを深めていきます。

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更別村国民健康保険診療所で開催された今回のOn-site FaMReFでは、研修医ひとりひとりの研修状況や印象深い症例の振り返り、症例から疾患を深く学んだケースのプレゼンテーション、そして、草場理事長による患者中心の医療の方法に関するワークショップ・・・と盛りだくさんの内容でした。

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このような濃い学びに加えて、On-siteでのもう一つの醍醐味は、同期・先輩・指導医との語らいです。グラス片手に近況報告、進路相談、プライベートのお悩み相談などなど・・・こちらも濃い時間でした。

家庭医療という、まだまだ専門医の少ない分野ですが、こうやって仲間と研修できることのありがたさを再確認した、On-site FaMReFでした。

寿都のお祭り

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寿都診療所の今江です。
今年4月から後期研修1年目として寿都に赴任しました。

 今までは札幌という都会でずっと研修を積んできましたが、こうやって地域に来ることで初めて感じることがたくさんあり、本当に貴重な経験をさせていただいています。

 そんな寿都に来る研修医には避けて通れない道があります。毎年7月に盛大に行われる寿都最大のイベント「寿都神社例大祭」です。

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 お祭りは宵夜(よみや)という前夜祭に始まり、翌日から丸2日間かけて御神輿と神社の行列を中心に、子ども奴やヤッサ、各町内会の山車が夜遅くまで町内を練り歩きます。町中に色とりどりの提灯が掲げられ、子どもからお年寄りまで町民ほとんどがお祭りに参加し、普段からは想像できないような活気に溢れます。

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 そして毎年診療所の医師は裃を着て神社の行列に入れていただき、各家々を宮司さんとともに一軒一軒おじゃまし、豪勢な海の幸やお酒を振る舞われます。みんな診療所の患者さんだったり、そうでなくても何らかの繋がりがある人ばかりで、ちょっとした訪問診療みたいな感じです。まさに普段の生活をありのまま垣間見ることができます。

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 なかでも、自分の来るずっと前に診療所でお看取りした方の仏壇の前で所長と一緒に手を合わせたり、診療所の患者さんである老夫婦が二人暮らしで経済的にも厳しい中、地元の有力者の家のように豪勢な振る舞いはできず皆が立ち寄るわけでもないけれど、この日のために頑張って用意してくれたなけなしのおもてなしをありがとうと言って頂いたりしたことが心に残りました。

 また、今年初の試みとして、診療所・地元の開業医の先生・訪看・ケアマネさん達みんなで協力して医療救護班のボランティアを立ち上げ、診療所の車を出して隊列に加えていただきました。幸い大きな事故はありませんでしたが、途中酔いつぶれた自分を結構長時間運んでいただき、かなり気まずい感じでした…(汗)

 最後は神社に戻り、御神輿の中の神様を再び神社に御迎えし、宮司さんの本物の日本刀を使った剣の舞(神楽)が披露されます。まだ昼間の酒が抜け切らずフラフラになりながら、お囃子の音と神聖な空気に包まれ、「あぁそっか、自分は寿都という町に住んでいるんだ」と、そこで初めて実感したのでした。

 地域に住んで、色んな人と関わりながら、医者としてだけでなく一住民として毎日をそこで過ごし、でもたまには家庭医としての自分の役割も考えたりなんかして、楽しいことも大変なことも、なんやかんやありながらも、そこにいること、続けること。が、地域で医者として働くっていうことなのかなーと、今は何となく感じています。

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レジナビ東京に行ってきました!

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後期研修医3年目の堀です。

現在は、江別市立病院総合内科で病棟研修中です。

レジナビ東京に行ってきました!

北海道から東京へ。

あっという間に湿度も気温も上昇しました。

冷涼な北海道の気候に慣れていると汗をかくのも大変です。

学生の頃は、バドミントン部に所属していて

毎年、夏に行われる関東での大会に向けて

サウナスーツを着て大量に水を飲む「汗をかく練習」がありました。

大切な試合前に熱中症でダウンしないための練習でした。

羽田空港で感じた空気は、そんな懐かしい記憶を思い出させてくれました。

さて、本題に戻りますが。

7月15日(日)、会場は東京ビッグサイトでした。

すでに何回目の参加になるのでしょうか?

毎年恒例のお祭りのような雰囲気があります。

各病院で揃いのユニフォームを着たり、旗を立てたりと本当ににぎやかです。

私たちのブースにも、家庭医療やHCFMの研修に関して

何人か話を聞きに来てくれました。

みなさん非常に熱心で、たくさんの元気やエネルギーをもらいました。

来て下さったみなさん、本当にありがとうございます!

会場では、以前お世話になった先生方ともお会いすることができて、

とても楽しいひとときでした。

これからも人と人とのつながりを大切にしていきたいですね。

お母さんときどき医者

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更別村国保診療所の棟方です。

更別での生活も3年目、息子も3歳になりました。

息子の発熱も少なくなり、やっと安心して仕事が予定通りできるようになってきました。

私は、更別村国保診療所に常勤医として勤務しています。

勤務は平日の日中のみ(午前8時~午後5時)で、夜間・休日当番は他3人の家庭医にお願いしています。

日頃から情報共有を密に行っているので、担当する入院患者さんがいても安心してお任せできます。

ですから、診療所を一歩でたらお母さんとしての日常に戻ることができます。

週末はたまった家事をそこそこに済ませ、息子と十勝を満喫しています。

今年はガーデンめぐりをしようと北海道ガーデン街道チケットを購入しました。

7つのガーデンのうち5つが十勝にあるのです。

紫竹ガーデンの満開のチューリップはとてもきれいでした。

息子は広いお庭を走り回り、子供サイズの小さな家でおうちごっこをし、大好きなアイスクリームを食べてご満悦でした。

十勝千年の森では、今年北海道ガーデンショーが開催されています。

やっと十勝も暖かくなってきたので天気の良い週末に行ってみようと思っています。

家庭医としての仕事も楽しいですが、何よりおしゃべりも走るのも達者になってきた息子を追いかける日々がとても幸せです。

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