浅井東診療所 松井先生が本で紹介されました

本日から始まる第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会@浅草に合わせて出版される『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』(舟見恭子 著)という書籍に、浅井東診療所 松井先生の診療の様子・インタビューが掲載されております!

『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』
p74

この本は、昨年6月に出版された『家庭医という選択 19番目の専門医』(http://www.hs-prj.jp/hs/kateii.html)という本の続編で、実際の家庭医療の診療・連携・教育の「現場」を焦点に、その第一線で活躍している方の診療の様子・インタビューが掲載されております。また、家庭医療の理論の一部もわかりやすく紹介されておりますので、家庭医・総合診療医を目指す学生さん、初期研修医の方には特におすすめです!
浅草の学術大会にも本が並ぶそうです。皆さま、ぜひご一読ください!!
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財務研「医療・介護に関する研究会」報告書にて更別・寿都が紹介されました

5月に発表された財務総合政策研究所 「医療・介護に関する研究会」報告書にて、日本における地域医療の実践例として、更別・寿都の事例が紹介されております。
家庭医が地域医療を実践することで医療費がどのように変化したのか、数字の面から地域医療が議論されております。
興味のある方は、ぜひ下記のリンクからご一読ください。

財務総合政策研究所「医療・介護に関する研究会」報告書
http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2015/zk104_mokuji.htm
※更別・寿都の事例は、第1章「地域医療の支払い制度 :医療は誰のためにあるのか」に掲載されております。

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