平成29年4月1日 向陽台ファミリークリニック(千歳市)がスタートします【4月18日追記】

【2017年4月18日追記】
向陽台ファミリークリニックのホームページが公開されました!
リンクのフリーアイコン4 (2)向陽台ファミリークリニックHP

平成29年4月1日より、千歳市で向陽台ファミリークリニックの診療がスタートいたします。クリニック開設にあたり、理事長 草場鉄周よりご挨拶申し上げます。

f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg向陽台ファミリークリニックの開設について   理事長 草場 鉄周

f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg 向陽台ファミリークリニック概要
院長副院長
      院長 中島 徹               副院長 川合 晴朗

向陽台ファミリークリニックでは、オープニングスタッフとしてともに働いていただける看護師の方を募集しております。
詳細はこちらのページをご覧ください↓
【職員募集】向陽台ファミリークリニックで一緒に働く看護師の方を募集しています

【後期研修】家庭医療学専門医コース 平成29年度専攻医 追加募集します!

 北海道家庭医療学センター平成29年度専攻医「追加」 募集のお知らせです。
 当プログラムは開設以来18年という日本でも有数の歴史を誇る後期研修プログラムです。4年間一貫した家庭医療学の研修を行い、どのセッティングでも通用する家庭医へと成長できるプログラム内容となっております。

 ●募集人数:2名
 ●応募方法
  まずはメールにて、平成28年12月19日(月)までに【受験の意向】をご連絡ください。
   連絡先Email → 事務局宛 info@hcfm.jp
  ご連絡をいただいたのちに、提出いただく書類様式をメールにて返送いたします。

 ●選考方法:願書・推薦状・面接・症例レポート提出
 ●選考日時:ご連絡をいただき次第、都度調整いたします。

プログラムの詳細は、下記のページをご参照ください。
 http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

ご応募お待ちしております!

【お問い合わせ】
 北海道家庭医療学センター事務局
 Email:info@hcfm.jp TEL:011-374-1780

設立20周年記念式典・シンポジウムを開催いたしました

9月3日(土)に札幌で『北海道家庭医療学センター設立20周年記念式典・シンポジウム』を開催いたしました。
台風の影響もありましたが、多くの方にお集まりいただき、無事挙行することができました。
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記念式典では、副理事長の山田から20年の歩みを振り返り、改めてお世話になっている関係施設の方々へ感謝の気持ちを伝えました。
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また、センター設立に際し貢献してくださった、3名の方へ表彰を行いました。
 ■医療法人カレス・アライアンス 元理事長 西村昭男先生
  (西村先生は当日残念ながら欠席となってしまいました)
 ■北海道家庭医療学センター 初代所長 葛西龍樹先生
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 ■本輪西サテライトクリニック 初代看護師長 高橋菊枝様
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更に、理事長の草場から今後のビジョンとして以下の3つが発表されました。
 1.多様性と学びを重視した、活力ある組織作り
 2.地域ニーズに応える質の高い(最善の)家庭医療の実践
 3.現場から発信するアカデミア(教育、研究含めた広い学究活動)のモデル発信

式典に引き続き、『日本の家庭医療 これまでとこれから』というテーマでシンポジウム
を開催。シンポジスとして、以下の4名の方をお招きし、お話いただきました。

1.日本プライマリ・ケア連合学会 理事長 丸山 泉先生
  日本の総合診療を代表する学会理事長として、日本のプライマリ・ケアが世界から注目されているということや、Medical Generalismの質を追求することの難しさについてお話しいただきました。
その上で、北海道家庭医療学センターには質を追求するための態度面の教育やコメディカルの教育に力を入れてほしいという提言をいただきました。
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2.京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学分野 教 授 福原 俊一先生
  学術面を代表する立場から、日本における医学研究の現状をお話しいただき、家庭医療・総合診療の分野においては地域に根差した臨床研究とそれを実践していける人材育成の重要性を力説していただきました。
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3.上川町 町 長 佐藤 芳治 様
  利用者側代表の視点から、上川町の医療改革の経緯、地域に家庭医が赴任したことによる住民や地域の変化、医学部教育における地域医療教育の重要性についてお話しいただきました。
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4.‘88 年パラリンピック銅メダリスト 三野 勉 様
  利用者側代表の視点から、ご自身の生涯における病の苦悩と転機、家庭医との出会いについてお話しいただき、家庭医がより増えればありがたいという嬉しいお言葉をいただきました。
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北海道家庭医療学センターは、今後も質の高い家庭医療を実践し北海道さらには日本の医療に貢献していく所存です。
皆さま、今後ともご指導・ご鞭撻の程何卒よろしくお願いいたします。

倶知安厚生病院・帯広協会病院の初期研修を支援しています

HCFMでは将来的に家庭医を目指す倶知安厚生病院、帯広協会病院の初期研修医を対象に、以下の4つの機会を通して、初期研修中でも家庭医療教育を提供する『初期研修支援事業』を行っております。

 ●ワン・デイ・バック,ハーフ・デイ・バック
 ●FaMReF
 ●家庭医療ローテーション
 ●指導医による振り返り

初期研修支援事業の詳細はこちら→http://www.hcfm.jp/first.html#firsttop

興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

倶知安厚生病院、帯広協会病院の初期研修プログラムについては、こちらをご参照ください↓
◆JA北海道厚生連倶知安厚生病院
 http://www.dou-kouseiren.com/rinsho/kutchan/index.html
◆社会福祉法人 北海道社会事業協会帯広病院
 http://www.obihiro-kyokai-hsp.jp/boshu/kensyui.html

HCFMが取り組んだ臨床研究が掲載されました!!

HCFMのメンバー(山田先生、中川先生、八藤先生、宮地先生)とフェロー修了生の成島先生で行った研究がGeriatrics & Gerontology Internationalに掲載されました!
介護施設において、夜間介護者が適切に入居者の発熱を評価できているのか?という点を調査、検討したものです。

皆さまぜひご一読下さい。

Adequacy of initial evaluation of fever in long-term care facilities
Kosuke Yamada, Takafumi Nakagawa, Hidenori Hatto, Junichiro Miyachi, Masato Narushima, Ken Sakushima, Shingo Fukuma, Yukari Yamada, Shunichi Fukuhara
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ggi.12863/full

HCFMが取り組んだ臨床研究が『Family Practice』に掲載されました!!

HCFMが行った家族介護における介護負担感に関する研究論文が、『Family Practice』に掲載されました。
2014年に『BMC Family Practice』に掲載された論文で作成した指標を用いて、HCFMの6サイトの訪問診療を行っている患者さんの主介護者に質問紙調査を実施。
今回の論文はその結果を解析・検討したものです。

下記のリンクから、全文の閲覧やPDFでのダウンロードが可能です。
皆さま、ぜひご一読ください!!

Influence of family dynamics on burden among family caregivers in aging Japan
Tesshu Kusaba, Kotaro Sato, Shingo Fukuma, Yukari Yamada, Yoshinori Matsui, Satoshi Matsuda, Takashi Ando,
Ken Sakushima and Shunichi Fukuhara
http://fampra.oxfordjournals.org/content/early/2016/07/22/fampra.cmw062.short?rss=1

2014年の論文は下記のリンクからご覧ください↓

Developing a scale to measure family dynamics related to long-term care, and testing that scale in a multicenter cross-sectional study
Tesshu Kusaba, Kotaro Sato, Yoshinori Matsui, Satoshi Matsuda, Takashi Ando, Ken Sakushima, Takafumi Wakita,
Shingo Fukuma and Shunichi Fukuhara
https://bmcfampract.biomedcentral.com/articles/10.1186/1471-2296-15-134

【今年も開催】HCFMの小窓~ポートフォリオから覗く家庭医の世界~

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。昨年に引き続き今年も開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
ぜひ、ご参加ください!お待ちしております☆☆☆

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申し込み締め切りは8月15日(月)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

HCFMの小窓 ポスター2016
 

[ 日時 ] 2016年 9 月 10日 (土) ~ 9 月 11日 (日)

[ 会場 ]  定山渓万世閣 ホテル ミリオーネ

[ 対象 ]  医学生・初期研修医・専攻医・指導医 

[ 定員 ] 10名  (先着順)

[ 会費 ] 無料  医学生・初期研修医は宿泊費も無料! ※札幌駅までの交通費支給はありません。

浅井東診療所 松井先生が本で紹介されました

本日から始まる第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会@浅草に合わせて出版される『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』(舟見恭子 著)という書籍に、浅井東診療所 松井先生の診療の様子・インタビューが掲載されております!

『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』
p74

この本は、昨年6月に出版された『家庭医という選択 19番目の専門医』(http://www.hs-prj.jp/hs/kateii.html)という本の続編で、実際の家庭医療の診療・連携・教育の「現場」を焦点に、その第一線で活躍している方の診療の様子・インタビューが掲載されております。また、家庭医療の理論の一部もわかりやすく紹介されておりますので、家庭医・総合診療医を目指す学生さん、初期研修医の方には特におすすめです!
浅草の学術大会にも本が並ぶそうです。皆さま、ぜひご一読ください!!
購入はこちらから

財務研「医療・介護に関する研究会」報告書にて更別・寿都が紹介されました

5月に発表された財務総合政策研究所 「医療・介護に関する研究会」報告書にて、日本における地域医療の実践例として、更別・寿都の事例が紹介されております。
家庭医が地域医療を実践することで医療費がどのように変化したのか、数字の面から地域医療が議論されております。
興味のある方は、ぜひ下記のリンクからご一読ください。

財務総合政策研究所「医療・介護に関する研究会」報告書
http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2015/zk104_mokuji.htm
※更別・寿都の事例は、第1章「地域医療の支払い制度 :医療は誰のためにあるのか」に掲載されております。

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