プログラム説明会2016を開催いたします!

 2016年も研修プログラム説明会を以下の日程・場所で開催いたします!当センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、一般医師の皆さまにお越しいただきたくご案内いたします。
ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。会場にて、お待ちしております。

【申込方法】
下記のフォームよりお申込みください。
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申し込み締め切りは 両会場とも6月20日(月) まで。 どうぞよろしくお願いいたします!!

開催概要
■旭川会場 
【日 時】 6月25日(土曜日) 15:30~17:00
【場 所】 藤田観光ワシントンホテル旭川
【説明者】
スタッフ:中川貴史、安藤高志
レジデント:佐治朝子(後期3年目)

■札幌会場 
【日 時】 6月26日(日曜日) 13:30~15:30
【場 所】 かでる2・7 530会議室
【説明者】
スタッフ:草場鉄周、中川貴史、松田 諭、堀 哲也
レジデント:佐野瑛子(後期3年目)、富田理哉(後期2年目)、神田 萌(後期2年目)

内 容 (両会場共通)
①HCFMとは
②新 初期研修
③新 後期研修
④フェローシップ

なお、各会場終了後に【懇親会】をご用意しております。奮ってご参加ください。

きっと、あなたの人生にとって実りあるひと時になると思っております。

明日、HCFMで専門医研修中の地域枠1期生の密着取材がTVで放送されます

 北海道家庭医療学センターが総合診療科を運営する帯広協会病院の専攻医1年目の髙石恵一先生が4月18日(月)夕方、

       北海道テレビ(HBC)「イチオシ」 午後6時15分~午後7時の間の特集

に出演いたします♪

 髙石先生は札幌医科大学における地域枠の1期生で、総合診療医を目指して帯広で研修を開始しました。ハーフデイバック研修(病院で研修を行ないながら行なう週に半日の診療所研修)を行なっている更別村診療所所長の山田康介先生も出演します!!
 髙石先生からは、「『地域枠』という制度や、今後地域枠医師がどんどん現場に出ていくのだということを知ってほしい」とのことです。
 またこの4月に誕生した帯広協会病院・総合診療科の責任医長の堀哲也先生からは「高石君の夢への第一歩が、更別診療所であることが感慨深い!!私が医学部2年生の時に出合ったロールモデルが更別の山田先生なので。動き始めた帯広協会での指導にも力が入ります。」とメッセージ。
道内の皆様是非、ご覧ください!!

第2回 FMS-ALLを開催しました!

 2月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり、札幌のかでる2.7でFMS-ALL(Family Medicine Seminar for All managers)が開催されました。FMS-ALLは、年1回HCFMの各職種の管理者達が集い、マネジャーならではの学びを得る場となっています。
FMS-ALLタイムスケジュール

 今回は「どうしたら現場をより良い職場に改善していけるか。マネジャーとしてどう成長していくか」をテーマに、マネジメントについて学び、ディスカッションしました。具体的には、マネジャーの抱えやすい課題と、その解決方法として政治交渉、リーダーシップ、自分を磨く方法、心理的安全な職場の作り方を学びました。
最後には、各自がこれから1年間、マネジャーとして何を学び、何をするのかというテーマで紙芝居形式でまとめ、発表しました。
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 またスペシャルセッションとして「診られる力を育てる」プロジェクトの鳥居先生をお迎えし、プロジェクト発祥の経緯や全国での活動など、教育者としてのお立場からのお話を伺うことができました。
 地域の健康を担う家庭医として大変興味深い内容であり、教育現場とのコラボレーションの糸口が見える貴重な機会となりました。
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【締切間近!】『北海道地域医療ウィンターキャンプ2016 in 寿都』 参加者募集中!

 来る3月4日(金)・5日(土)・6日(日)に、『北海道地域医療ウィンターキャンプ』が、我らが中川貴史所長のいる寿都町で開催されます!
 中川所長を中心に、学生さんを含む実行委員の皆さんが、寿都で暮らす人々の生活や想いに触れ地域医療を学ぶコンテンツを企画しています。
 定員に少々余裕がありますので、興味のある道内、北海道出身の医学生のみなさまは奮ってご参加ください!
 もし、「興味あるけど都合が合わない!」ということでこのイベントを知った方は、ぜひ「こんな企画があるよ」と周りの方へお声がけいただけますと嬉しいです♪

 日 程:3月4日(金)午後~6日(日)午後(2泊3日)
 場 所:寿都郡寿都町内(寿都診療所など)
 宿 泊:ゆべつのゆコテージ
 対 象:道内医学部に在籍する医学生、北海道出身の医学生
 定 員:12名
 申込〆切:2月19日(金)
 申し込み・お問い合わせ:
 日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部事務局
  E-mail : hpca.jimukyoku@gmail.com

中川先生

寿都 中川久理子先生がロールモデルとして紹介されました!

寿都の中川久理子先生が、「道内で活躍する女性」を紹介するロールモデル集の取材を受け、本日から下記HPに掲載されております。
医師を目指したきっかけや、女性として働くことについてお話いただいておりますので、特に女性の方はご一読ください!

北の女性★元気・活躍・応援サイト
http://www.l-north.jp/katsuyaku/message/nakagawa_kuriko/

H27年度 第4回 on-site FaMReF 開催決定!

HCFMでは、専攻医一同に集まる勉強会、On-Site FaMReFを年4回実施しています。
今年度最終回の第4回目は、2月13日(土)に開催いたします(1日開催です)!

今回もOn-Site FaMReFにオブザーバー参加いただける医学生・初期研修医・専攻医の方を募集しておりますので奮ってご参加ください!
お申し込みは、Facebookのイベントページで「参加」いただくか、北海道家庭医療学センター事務局宛(info@hcfm.jp)まで
メールをお願いいたします。
こちらから、Facebookメッセージ、メールにて返信いたします!

Facebookイベントページへは、こちらからどうぞ! → HCFM H27年度第4回on site FaMReF@定山渓

●開催概要
参加申し込み期限:1月28日(木)まで
参加定員:4名
参加費用:かかりません。
交通費の支給はございませんが、医学生・初期研修医は、宿泊費無料です!
場  所:定山渓グランドホテル瑞苑 会議室
(札幌市南区定山渓温泉東4丁目)

 

たくさんのご参加をお待ちしております!

FaMReF みき先生

『北海道地域医療ウィンターキャンプ2016 in 寿都』が開催されます!

 2016年3月4日(金)~6日(日)に、日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部のイベントとして、『北海道地域医療ウィンターキャンプ2016 in 寿都』が開催されます!
 寿都の中川所長を中心に、北海道内の医学部に在籍する医学生の方、北海道出身の医学生の方を対象に、寿都という地域で暮らす人々の生活や想いに触れていただきながら、地域医療を学んでいただくコンテンツが計画されています。

 参加申し込みは既に始まっております。興味のある方は奮ってお申し込みください!
  ●参加申込期間:2015年12月1日(火)~2016年2月4日(木)
  ●申し込み・お問い合わせ:
   日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック支部事務局(hpca.jimukyoku@gmail.com

開催概要は以下の通りです。
 北海道地域医療ウィンターキャンプ2016 in 寿都
  日程:2016年3月4日(金)午後集合~6日(日)午後解散(2泊3日)
  実施場所:北海道寿都郡寿都町内
  宿泊場所:ゆべつのゆコテージ
  対象:北海道の医学部に在籍する医学生、北海道出身の医学生(主に1~4年の低学年)
  参加定員:12名
  内容詳細はこちら→地域医療ウィンターキャンプin寿都

若手医師のための家庭医療学冬期セミナーに参加します!

2月20日(土)~21日(日)に行われる『日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー』にて、当センター主催のワークショップが開催予定です!
皆さま奮ってご参加ください!

詳細・参加申し込みはこちら↓
http://www.primary-care.or.jp/seminar_w/20160220/gree.html

 

☆ワークショップ情報☆

冬季セミナー告知

◆2月20日(土) 13時~14時30分
 WS5『源家族 × 家庭医 × 現家族~I have a family, tooを考える』
 講師:佐藤弘太郎,上野暢一,安達記広

【内容】
患者家族を評価する時のゴールドスタンダードって何でしょうか。そんなものはない、と言いつつ臨床の場面で評価していませんか。
評価の軸は教育として得た知識によるかもしれませんが、個々人の生まれ育った源家族の影響も受けることでしょう。また関係性を扱う家庭医療において、二者関係の雛形ともなる親子関係について振り返ることは、避けては通れない自分を知る貴重な機会となるかもしれません。個人のもつ家族の概念は暗黙的で当たり前と考えていることが多く、結婚したり子どもができたりと家庭医自身のライフサイクルが進んだ際に、双方の両親との付き合い方、子育てをめぐる姿勢などと現家族をどうするか、に悩むことはないでしょうか。
本WSでは、安全な環境で、家族図を用いた源家族や現家族の見方や振り返り、それが及ぼす医師患者関係への影響、家庭医の身近にいる現家族という最小コミュニティのデザイン、Housekeepingにどう生かすかを考えていく予定です。

◆2月21日(日) 10時20分~11時50分
WS24『新しくなった患者中心の医療のモデルと実践をつなぐ』
 講師:宮地純一郎,今江章宏,島田啓志 他

【内容】
「患者中心の医療の方法(Patient Centered Medicine)」は2014年に第3版に改訂された際に大きくモデルが変わりました。新しいモデルでは、日常診療でdiseaseとillnessの二つを探求するのみではなく、患者の持つ健康観(health)についても探ることを臨床家に勧めています。家庭医が治癒がむずかしい症状や疾患も含めて、予防から終末期まで継続的に患者との関係性を育み対応する医師であるということを考えると、こうしたモデルの変化は全うなものなのですが、専攻医の皆さんの中には、具体的にどのように自分の診療に反映させたらよいのかを悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで昨年に続き、今年度も冬期セミナーではこの新しくなったPCCMのモデルについてのワークショップを提供することと致しました。2015年の冬期セミナーおよび筑波の学術大会という2回の企画での討論を踏まえて見えてきた部分も皆さんと共有しつつ、専攻医の皆さんや指導医の皆さんが、新しくなったPCCMをどのように日々の臨床や教育に落とし込むかをこのワークショップでは模索していきます!

また以下のワークショップ・講演にも、当センターのメンバーが講師として参加します!
◆2月20日(土) 13時~14時30分
 WS4『若手医師で20年後の医療を考える~保健医療2035~』
 参加者:三島千明

◆2月20日(土) 14時50分~16時20分
WS9『ごっつええ訪問看護指示書の書き方』
 参加者:荒 隆紀

◆2月20日(土) 16時40分~18時40分
全体講演 「新専門医制度について」
 参加者:草場鉄周

当センター後期研修修了生が日本プライマリ・ケア連合学会 優秀ポートフォリオ賞を受賞しました!

 本年度から日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医試験に新設された『優秀ポートフォリオ賞』に、当センターの後期研修修了生 神廣(現連携フェロー,淀さんせん会 金井病院勤務)が選ばれました。

日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医制度:優秀ポートフォリオ賞
http://www.primary-care.or.jp/nintei_fp/portfolio.html

このような栄誉ある賞を修了生が受賞することができ、大変嬉しく存じます。
また研修プログラムにご協力いただいている多くの方々に、改めて深く感謝申し上げます。
今後も常に上質な教育プログラムを提供できるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

後期研修プログラム詳細はこちら↓
http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

『日本NP学会 第1回学術集会』にて当法人田村看護師の発表が優秀賞を受賞いたしました!

 平成27年11月14日(土)に大分で開催されました『日本NP学会 第1回学術集会』のポスター発表におきまして、本輪西ファミリークリニック看護師 田村が、53演題中5題の優秀賞に選ばれました。
 発表のテーマは「在宅支援診療所における診療看護師の活動~総合診療医教育機関を担う診療所における現任教育活動の実際~」です。本年度から本輪西ファミリークリニックで開始した診療看護師外来について、実際の事例を交えながら紹介させていただきました。
 これからますます活躍が期待されているこの診療所看護師の活動ですが、医療・地域に貢献できる人材を大切に育て、地域の皆様が安心して暮らすお手伝いができるように、皆様と協働、連携を図りながら丁寧に活動を続けていきたいと考えております。
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