ホーム / 家庭医の養成 / エクスターンシップ感想

title

エクスターンシップ感想

エクスターンシップでは、全国各地から学生や医師の皆さんが日々見学・研修に来ていただいています。こちらでは、皆さんの紹介と皆さんからいただいた感想を掲載しています。今後見学しようと考えてくださっている学生や医師の方々にも参考にしていただきたいと思います。

 

img

氏名
高多 佑佳 (たかた ゆうか) さん

所属
金沢医科大学医学部6年生 (2008年度)

エクスターンシップ
更別村での3日間の日程(3/10-12)。
実習中、患者さんやスタッフ等、色んな人々との出会いを楽しみながら家庭医療を感じ取ってくれていました。

img

img

3日間大変お世話になりました。帰りたくない。正直、こんなに家庭医の実際を理解できる見学プログラムだと知らずにやってきましたが、3日間、非常に充実していました。後期家庭医プログラムの密度の濃さを垣間見ることのできるエクスターンシップでした。皆様、本当にありがとうございました。またお会いしたいです。
見学を考えてらっしゃる方へ:Fall in love with 更別!を覚悟でどうぞ。温泉も是非♪

ページトップへ

img

氏名
石野 瞳子 (いしの とうこ) さん

所属
弘前大学医学部6年生 (2008年度)

エクスターンシップ
更別村での3日間の日程(3/17-19)。
将来地元青森で家庭医療を行うことも考えつつ、地域の様子や診療の特徴まで様々なことを学んでくれました。

img

img

日ごろ疑問に思っていたことを先生方に色々と質問させていただきましたが、小さな疑問にも丁寧に答えて下さって家庭医に対する理解がかなり深まりました。家庭医を目指したいという気持ちが改めて強くなりました。短い期間ではありましたがたくさんのお話を聞かせていただいて新しく得た情報が多いので、弘前に戻ってからもう一度今回の実習をゆっくり振り返ってみたいと思います。

ページトップへ

img

氏名
眞川 昌大 (さながわ まさひろ) さん

所属
宮崎大学医学部5年生 (2008年度)

エクスターンシップ
更別村での3日間の日程(3/10-12)。
遠く宮崎から参加いただきました。家庭医療への理解を深めるため、積極的に実習に取り組んでくれていました。

img

img

実習前、私は将来家庭医を目指すかどうかを迷っていました。そのため、今回の実習では家庭医研修を受けた家庭医の先生の実際の姿を見て、将来の進路について考えようと思い実習に参加しました。実際参加してみたところ、更別診療所には私が家庭医に関する本で読んだイメージ通り(それ以上)の家庭医の先生がいらっしゃいました。そして、その先生の姿を見て私は家庭医になりたいと強く思いました。大学在学中にこの実習に参加して本当に良かったと思っています。

ページトップへ

img

氏名
松本 竜季 (まつもと たつき) さん

所属
高知大学医学部6年生 (2008年度)

エクスターンシップ
更別村での1日間の日程(4/4)。
高知県の地域医療からバイトのこだわりまで、様々な熱い思いを語ってくれました。1日間のみでしたが、診療所や更別村内の見学で、家庭医療の現場を肌で感じていただくことが出来たようです。

img

img

エクスターンシップに参加して良かったのは、家庭医療に携わる先生、スタッフさんなどたくさんの方とお話できたことです。家庭医療を知るには、やはりその現場に身を置くのが1番だと思いました。HCFMでどのような研修ができるのか実際に見ることができたし、疑問に感じたことは何でもその場で答えていただいて、家庭医療への理解が深まったと思います。北海道のおいしい食べ物にも心を奪われてしまい、ぜひまた北海道へ来たいと思いました。短い期間でしたがありがとうございました。

ページトップへ

 

ご連絡・お問い合わせ:〒050-0065 北海道室蘭市本輪西町3-36-9
本輪西ファミリークリニック 北海道家庭医療学センター事務(担当:千葉)
電話: 0143-55-1212 FAX: 0143-55-3000 E-mail:info@hcfm.jp