

室蘭とその周辺の皆様の健康と笑顔に、
できる限り、少しでも、
力になれればと、思っています。
佐藤 弘太郎
北海道家庭医療学センター フェロー
本輪西ファミリークリニック 副院長
貴重な朝の2時間。
ここで読書による地力/自力を鍛えます。また重要度の高いクリエイティブな仕事する時間に当てて、自分を高める時間にしています。

「いってきま~す」
妻の作る弁当に感謝し車で出勤。
だいたい10分弱で職場へ到着。

今朝は、当センターのスタッフ会議にチーフフェローとして参加。
フェローへの情報伝達、意見の提言などを行っています。ジャーナルクラブや、本輪西のクリニックの幹部会議、後期研修医との勉強会など毎日イベントがある時間帯です。

副院長として進行役兼、和み役。
昨日の待機の報告、一日の予定の確認。各スタッフ持ち回りの「今日の一言」でコミュニケーションを図っています。この一言への返し、が密かにポイントです。

今日は、外来。
平均1人/15分枠で、15人前後、この日は糖尿病の塗装会社の社長、隣の市からくる元気なおばあちゃん、昨夜から発熱した男の子、心窩部痛がでて胃のせいだと騒ぐ中年などなど、でした。

ながら昼食になることも...。
ただ、外来が押したり、来客、月2回訪問看護との会議、月1で薬局との会議などして、ながら昼食になることもしばしばです。スタッフから地元のおいしい蕎麦屋を教えてもらい、先日行ってきました!!
外来と訪問診療の報告。
前日午後と本日午前の外来と訪問診療の報告、問題の共有、悩んだケースの相談などを行います。グループ診療なので、方針の一致など大事な時間です。教育的な効果も期待できます。
ヒートアップすることも...。
外来看護、訪問看護での情報の共有、患者マネージメントについてのディスカッションを行います。ここでも多様な視点を感じることができ、勉強になますが、ヒートアップして時間が押すことも...。

今日は、訪問診療。
北海道は広いことと、周囲で訪問診療をしている医療機関がないため片道高速道路を利用して30分のところから近場まで100件弱行っています。頚髄損傷のハト愛好家の方と、明治女性の超高齢の方を訪問しました。

フェローシップの時間。
この時間は保護され仕事からフリーとなり、TV会議で他のフェローと共に1コマ90分x2で学んでいます。組織として教育への理解を感じとても有意義な時間です。

カルテや処方、書類を作成。
訪問件数は午後枠で2~4件と幅があり、これは住所が近い人をまとめて診療するため、多少の偏りが生じているからです。帰ってきてカルテや処方、書類を作成します。訪問看護とはEメールで連携をはかっておりメールで情報のやり取りをしています。

「おつかれさま~」
何もない日は、終了した人から帰宅します。私は目標が19時に自宅について夕食を家族と食べることです。では、お疲れ様で~す!

オニギリ持参で...。
研究グループの会議、学生勉強会へレクチャーを作成する会議、医師幹部会議などある場合は、オニギリ持参で挑む場合が多いです。また医師会など地域の勉強会に参加することもあります。
「お休みなさい・・・」
仕事は持ち帰らない主義を目指しています。その中でも一日の振り返りは15分ぐらいかけて行います。布団に入ると私は、すぐに眠りにつくことができ、これは強みだと考えています。
今日一日に元気に過ごせたことに感謝、感謝。お休みなさい・・・ZZZ
身近なところの笑顔です。
自分の家族や一緒に働くスタッフ、かかわりある患者さん、その家族など、皆さんの笑顔から、日々力をもらっています。
そして、私自身がいい笑顔ができるようにと心がけています。
そのためには楽しく働ける職場、楽しく暮らせる家庭、地域、というものへ貢献できればと思っています。
