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HCFMの原点として11年の歴史を持つ同クリニックは、室蘭市の本輪西地区(人口1万人強)の地域医療を担うと共に、伝統的に研修医教育の中心としての役割を果たしてきました。これからの日本の都市型家庭医療では欠かせない、多くの医療・介護機関との連携による外来・訪問診療を、実践を通じて学びます。
十勝地区にある人口3400人の大規模農業の村です。家庭医療の実践を10年積み重ねてきた現場でもあり、村内唯一の医療機関です。入院施設もある有床診療所、救急も24時間で対応しています。役場の保険福祉課や社協が隣にあり、緊密な連益を取り易く、老人ホームや小規模多機能との繋がりも大切にしています。
人口約3,800人の寿都町とその周辺地域を診療圏とした当診療所は、H17年4月に道立病院からの移管を契機に家庭医療の実践と教育の場として生まれ変わりました。救急を含めた医療全般のみならず、保健師等との密な連携を元にした保健・福祉活動、様々な行政機関との協働の中から、医療の原点である地域包括医療を我々家庭医が中心となりシステム作りをしている真っ最中です。
旭川から車で1時間弱に位置し、人口4500人程の山々に囲まれた自然あふれる静かな町です。平成21年10月から老健を併設した有床診療所として運営されています。町民のみなさまみならず層雲峡の観光客にも利用いただいており、救急から慢性疾患・ターミナルケアまで幅広い医療の提供を心掛けています。
札幌市の東区にあり、札幌駅から地下鉄で10分強という位置に存在します。人口増加に伴い区画整理も行われ、比較的新しい住宅・畑・大規模施設が融合している地域です。もともと外科・整形外科の診療所でしたが、最近では生活習慣病やお子さんも来られ、訪問診療も行っております。
2010年4月より当センターより2名の家庭医がお手伝いさせていただくこととなりました。旭川市内で唯一、家庭医療専門医が働く診療所です。近隣には大型ショッピングセンターもあり、住宅も多く様々な年れに人が集う場所です。地域の方々に身近に感じてもらえる家庭医・クリニックでありたいと、日々努力しております。
札幌市内の総合病院。総合内科の研修を中央病院で、小児科の研修を札幌病院で協力頂いています。大都市の病院でありながら北海道の地域医療へ熱心に取り組んでいる病院であり、医師の教育に対しても熱心に取りくんでいます。
札幌の隣にある江別市の総合病院で、総合内科・小児科研修の協力をいただいています。地域医療へも数多く貢献され、総合内科医の養成にも力を入れており、研修医や医学生を積極的に受け入れられています。
準備中