北海道十勝地区の中核都市、帯広にある総合病院。小児科は十勝地区の数少ない小児科入院施設の一つであり、症例数も豊富です。コアサイトである更別村国保診療所も日々連携させて頂いています。
札幌市内の総合病院。総合内科の研修を中央病院で、小児科の研修を札幌病院で協力頂いています。大都市の病院でありながら北海道の地域医療へ熱心に取り組んでいる病院であり、医師の教育に対しても熱心に取りくんでいます。
北海道十勝地区、帯広市に隣接する町の町立病院。地元の病院として町民から高い支持を得ており、医師の教育にも熱心に取り組んでいる病院です。
函館から車で2時間ほどにある松前町の町立病院。内科を預かる院長ご自身家庭医であり、病棟研修と同時に家庭医療の研修も受けられる病院です。
日本最北の離島、礼文町。この町出身で20年以上この町の医療に従事している指導医と共に離島医療に携わりながら学ぶことのできる診療所です。平成14年新築でCT・MRIなど、装備が充実しているのも離島ならでは。礼文島は利尻・礼文・サロベツ国立公園の一角をなし、高山植物や景勝地の観賞、トレッキングなどを目的に、毎年約20万人の観光客が訪れる観光地でもあります。
HCFMの研修施設で唯一北海道外にある施設。滋賀県・琵琶湖の南東にある人口13,000人の竜王町内にある民間のクリニックです。この町に数十年、地元の家庭医としておつとめの指導医のもと、豊富な外来症例、訪問診療を学ぶことができます。