【後期研修】家庭医療学専門医コース 平成29年度専攻医 追加募集します!
2016年11月29日

北海道家庭医療学センター平成29年度専攻医「追加」 募集のお知らせです。
 当プログラムは開設以来18年という日本でも有数の歴史を誇る後期研修プログラムです。4年間一貫した家庭医療学の研修を行い、どのセッティングでも通用する家庭医へと成長できるプログラム内容となっております。

●募集人数:2名
●応募方法
 まずはメールにて、平成28年12月19日(月)までに【受験の意向】をご連絡ください。
 連絡先Email → 事務局宛 info@hcfm.jp
 ご連絡をいただいたのちに、提出いただく書類様式をメールにて返送いたします。

●選考方法:願書・推薦状・面接・症例レポート提出
●選考日時:ご連絡をいただき次第、都度調整いたします。

プログラムの詳細は、下記のページをご参照ください。
 http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

ご応募お待ちしております!
【お問い合わせ】
 北海道家庭医療学センター事務局
 Email:info@hcfm.jp TEL:011-374-1780





倶知安厚生病院・帯広協会病院の初期研修を支援しています
2016年08月23日

HCFMでは将来的に家庭医を目指す倶知安厚生病院、帯広協会病院の初期研修医を対象に、以下の4つの機会を通して、初期研修中でも家庭医療教育を提供する『初期研修支援事業』を行っております。

 ●ワン・デイ・バック,ハーフ・デイ・バック
 ●FaMReF
 ●家庭医療ローテーション
 ●指導医による振り返り

初期研修支援事業の詳細はこちら→http://www.hcfm.jp/first.html#firsttop

興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

倶知安厚生病院、帯広協会病院の初期研修プログラムについては、こちらをご参照ください↓
◆JA北海道厚生連倶知安厚生病院
 http://www.dou-kouseiren.com/rinsho/kutchan/index.html

◆社会福祉法人 北海道社会事業協会帯広病院
 http://www.obihiro-kyokai-hsp.jp/boshu/kensyui.html






【今年も開催】HCFMの小窓~ポートフォリオから覗く家庭医の世界~
2016年07月01日

 北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。昨年に引き続き今年も開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
ぜひ、ご参加ください!お待ちしております☆☆☆

※お申込は終了しました。



[ 日時 ] 2016年 9 月 10日 (土) ~ 9 月 11日 (日)
[ 会場 ] 定山渓万世閣 ホテル ミリオーネ
[ 対象 ] 医学生・初期研修医・専攻医・指導医
[ 定員 ] 10名 (先着順)
[ 会費 ] 無料  医学生・初期研修医は宿泊費も無料! ※札幌駅までの交通費支給はありません。





浅井東診療所 松井先生が本で紹介されました
2016年06月10日

 本日から始まる第7回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会@浅草に合わせて出版される『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』(舟見恭子 著)という書籍に、浅井東診療所 松井先生の診療の様子・インタビューが掲載されております!


『家庭医の現場 診療・連携・教育の事例から』


この本は、昨年6月に出版された『家庭医という選択 19番目の専門医』(http://www.hs-prj.jp/hs/kateii.html)という本の続編で、実際の家庭医療の診療・連携・教育の「現場」を焦点に、その第一線で活躍している方の診療の様子・インタビューが掲載されております。また、家庭医療の理論の一部もわかりやすく紹介されておりますので、家庭医・総合診療医を目指す学生さん、初期研修医の方には特におすすめです!
浅草の学術大会にも本が並ぶそうです。皆さま、ぜひご一読ください!!
購入はこちらから




財務研「医療・介護に関する研究会」報告書にて更別・寿都が紹介されました
2016年06月6日

 5月に発表された財務総合政策研究所 「医療・介護に関する研究会」報告書にて、日本における地域医療の実践例として、更別・寿都の事例が紹介されております。
家庭医が地域医療を実践することで医療費がどのように変化したのか、数字の面から地域医療が議論されております。
興味のある方は、ぜひ下記のリンクからご一読ください。

財務総合政策研究所「医療・介護に関する研究会」報告書
http://www.mof.go.jp/pri/research/conference/fy2015/zk104_mokuji.htm
※更別・寿都の事例は、第1章「地域医療の支払い制度 :医療は誰のためにあるのか」に掲載されております。




プログラム説明会2016を開催いたします!
2016年04月30日

 2016年も研修プログラム説明会を以下の日程・場所で開催いたします!
当センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、一般医師の皆さまにお越しいただきたくご案内いたします。
ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。会場にて、お待ちしております。

【申込方法】
下記のフォームよりお申込みください。

申し込み…終了致しました。

開催概要
■旭川会場
【日 時】 6月25日(土曜日) 15:30~17:00
【場 所】 藤田観光ワシントンホテル旭川
【説明者】
スタッフ:中川貴史、安藤高志
レジデント:佐治朝子(後期3年目)

■札幌会場
【日 時】 6月26日(日曜日) 13:30~15:30
【場 所】 かでる2・7 530会議室
【説明者】
スタッフ:草場鉄周、中川貴史、松田 諭、堀 哲也
レジデント:佐野瑛子(後期3年目)、富田理哉(後期2年目)、神田 萌(後期2年目)

内 容 (両会場共通)
①HCFMとは
②新 初期研修
③新 後期研修
④フェローシップ

なお、各会場終了後に【懇親会】をご用意しております。奮ってご参加ください。

きっと、あなたの人生にとって実りあるひと時になると思っております。




明日、HCFMで専門医研修中の地域枠1期生の密着取材がTVで放送されます
2016年04月18日

北海道家庭医療学センターが総合診療科を運営する帯広協会病院の専攻医1年目の髙石恵一先生が4月18日(月)夕方、

       北海道テレビ(HBC)「イチオシ」 午後6時15分~午後7時の間の特集

に出演いたします♪

 髙石先生は札幌医科大学における地域枠の1期生で、総合診療医を目指して帯広で研修を開始しました。ハーフデイバック研修(病院で研修を行ないながら行なう週に半日の診療所研修)を行なっている更別村診療所所長の山田康介先生も出演します!!
 髙石先生からは、「『地域枠』という制度や、今後地域枠医師がどんどん現場に出ていくのだということを知ってほしい」とのことです。
 またこの4月に誕生した帯広協会病院・総合診療科の責任医長の堀哲也先生からは「高石君の夢への第一歩が、更別診療所であることが感慨深い!!私が医学部2年生の時に出合ったロールモデルが更別の山田先生なので。動き始めた帯広協会での指導にも力が入ります。」とメッセージ。
道内の皆様是非、ご覧ください!!




寿都 中川久理子先生がロールモデルとして紹介されました!
2016年02月10日

寿都の中川久理子先生が、「道内で活躍する女性」を紹介するロールモデル集の取材を受け、本日から下記HPに掲載されております。
医師を目指したきっかけや、女性として働くことについてお話いただいておりますので、特に女性の方はご一読ください!

北の女性★元気・活躍・応援サイト
http://www.l-north.jp/katsuyaku/message/nakagawa_kuriko/




北海道家庭医療学センター『初期研修』を更新しました。
2016年01月08日

HCFMでは、専攻医一同に集まる勉強会、On-Site FaMReFを年4回実施しています。
今年度最終回の第4回目は、2月13日(土)に開催いたします(1日開催です)!

今回もOn-Site FaMReFにオブザーバー参加いただける医学生・初期研修医・専攻医の方を募集しておりますので奮ってご参加ください!
お申し込みは、Facebookのイベントページで「参加」いただくか、北海道家庭医療学センター事務局宛(info@hcfm.jp)まで
メールをお願いいたします。 こちらから、Facebookメッセージ、メールにて返信いたします!

Facebookイベントページへは、こちらからどうぞ! → HCFM H27年度第4回on site FaMReF@定山渓
●開催概要
参加申し込み期限:1月28日(木)まで
参加定員:4名
参加費用:かかりません。 交通費の支給はございませんが、医学生・初期研修医は、宿泊費無料です!
場  所:定山渓グランドホテル瑞苑 会議室(札幌市南区定山渓温泉東4丁目)
copyright© HCFM inc. all rights reserved.