加藤 光樹



所   属
2010年度 後期研修医 当時 3年目

家庭医を目指す
学生さんに一言
「ぜひ見学に来てみてください。」
都会にも家庭医のニーズはあると思いますが、地域で診療しているとさらに家庭医の必要性をひしひしと感じます。
また、第一線で様々な疾患に対応し、予防やライフサイクルを意識して包括的な医療を提供するということにはやりがいがあふれています。
ぜひ見学に来てみてください。
今まで見えなかった家庭医の可能性が見えてくると思います。

後期研修に
参加してのコメント
 北海道家庭医療学センターの診療所研修は地域型1年、都市型1年の計2年間あります。家庭医は赴任地により様々な医療を要求されるので、様々なセッティングを経験することはこの適応力を向上させる上で重要であると思います。 現在地域型サイト(寿都町)で診療していますが、町立診療所での勤務ということもあり保健・福祉との連携も密であり、急性期疾患、慢性期疾患バランスよく経験でき、家庭医としての学びに満ちています。 診療体制は各サイトで指導医を含めた3名体制が基本で、日々のフィードバックは単独診療では得られない学びに満ちています。

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