中島 徹



所   属
2013年度後期研修医 当時 3年目

家庭医を目指す
学生さんに一言
「家庭医療の楽しさを体感しよう」
患者中心の医療、統合ケア、地域包括ケアなど、家庭医療ならではの医療の形があり、そのどれもが奥深く、面白いものです。百聞は一見に如かず、ぜひ一度見学に来てみて下さい!

後期研修に
参加してのコメント
 北海道家庭医療学センターの後期研修では、2013年度までは1年間、2014年度からは1年半の病棟研修があります。私は1年間コースで、勤医協中央病院と勤医協札幌病院で研修を行いました。総合診療科、消化器内科、小児科が必須であり、それぞれ一次~二次救急と上部消化管内視鏡検査の習得がメインとなっています。さらに1ヶ月間の選択研修で、ニーズに応じた個別の研修を受けることができます。

 特に病院内連携のしやすさは勤医協の特徴であり、「複雑な背景を抱えた患者を、各科専門医や他職種と連携しながら統合されたケアを行う」という、家庭医ならではのアプローチが経験できます。家庭医療後期研修医だからこそ学べる、病棟での家庭医療の深みを体感することができます。

|お問合せ|
copyright© HCFM inc. all rights reserved.