【F2】診療「継続性からの視点・実践報告」(草場先生) 2020.11.10(大西)

<内容>
継続性を扱う息の長い講義で、昨年からそれぞれの臨床をシェアし続けています。自身の家庭医としての継続性の意義を問い、傾聴から共感へ、共感から戦友へと変わりゆく経験を振り返り、またお互いの擬似体験にもなっています。

<学び> それぞれの経験から勝手に捻出したパール
・弱ってる方には、熱く関わりすぎてひかれることもある
・厳しいことを言うのは医者。憎まれ役になるもの仕事。
・患者さんはもっと広い目で私たちを見てる。診断は全てではない。

<一言>
うどんは長くても短くてもうどん!

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【F1】診療(基礎)「地域志向アプローチ②(山田先生)」2020.11.05(黒岩)

地域志向アプローチのセッションの2回目でした.
今回はディスカッションがメインです.

<事前課題>
①書物や資料から学習したこと
②地域に関して調べたこと
③地域の課題
④取り組もうとおもうこと

<内容>
上記事前課題についてそれぞれが報告しディスカッションしました.

<学んだこと>
・自分が感じている課題について思ってるだけではだめで人に話さなければ議論ができない.
・データを調べて根拠を提示する.
・インフォーマルとフォーマルな相談を使い分ける
・診療所の観点ではなく,地域の観点から問題を捉え直す
・地域資源についてはインターネットだけでなく新聞の折込広告や地域冊子,公共機関の掲示板などをあたるなど.

<一言>
机上で終わらず自分の足を使わなければだめだなと感じました.
フットワーク軽くやっていきたいです.

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