初期研修概要










4つの機会を通じて初期研修期間中でも家庭医療学の教育を提供します。
 


 家庭医療研修の目標は、診療所で遭遇する一般的問題に親しみ、継続した診療、良好な医師-患者関係経験する中で、医師としての基礎的な診断能力に欠かせない病歴や身体診察による情報収集能力、医療面接技法、一般的な症候や健康問題への対応能力を養成することにあります。また、将来的に家庭医を目指す人にとっては、早い段階での家庭医としてのアイデンティティ形成、家庭医療専門研修の基礎を築くことにもつながり、各研修中に家庭医療の側面も常に意識することで、2年目の研修に一貫性を与えることも可能となります。

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連絡・お問合せ先
  JA北海道厚生連倶知安厚生病院

  〒044-0004 虻田郡倶知安町北4条東1丁目2番地
  TEL.0136-22-1141 FAX.0136-23-3142
  HP.http://www.dou-kouseiren.com/byouin/kutchan/index.html

 初期臨床研修病院としては規模の小さい234床。対象人口は約3万人から5万人で、common diseaseを数多く経験できる。 内科系は消化器領域を除き、総合診療科が初診から入院治療まで対応。総合診療科での研修で幅広い疾患が経験できる。内科系以外に外科・小児科・産婦人科・精神科・整形外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・麻酔科が院内で研修可能。特に精神科は院外研修となる研修病院が多い中、院内に60床の病床を持ち、デイケアなども行っている。院内に日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医がいます。
※内科研修の2か月は札幌厚生病院循環器科での研修を必修としている。また、2年目の選択で帯広厚生病院などICUを持つ医療機関でのローテーションも可能としている。


  社会福祉法人 北海道社会事業協会帯広病院

  〒080-0805 帯広市東5条南9丁目2番地
  TEL.0155-22-6600 FAX.0155-24-7076
  HP.http://www.obihiro-kyokai-hsp.jp/

 平成13年には地域周産期母子医療センターとして認定を受け、帯広、十勝圏域の基幹病院としてその役割を担っている、300床の初期臨床研修病院。帯広・十勝地区における代表的な急性期医療を担う病院として、豊富な臨床症例を経験することにより、充実した卒後初期臨床研修ができるように配慮したプログラムになっている。
診療科目は内科・消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・麻酔科・精神科・泌尿器科・形成外科・リハビリテーション科・病理診断科・総合診療科

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