後期研修プログラム概要



 




過去
1996年 設立
1997年 初期研修開始
1999年 後期研修開始
2001年 最初の修了生を迎え
2007年 カリキュラム改革、ローテーションをマイナーチェンジ
2012年 テレビ会議を用いた家庭医療学の系統講義を開始
      どの診療所にいても共通の教育プログラムが受けられる環境整備が進む
2014年 二度目のカリキュラム改革
      新しい研修目標の作成と新しい評価方法の導入
      新たに専攻医ごとにメンター・On-line指導医を配置

現在 ― 守・破・離 ―
 従来の伝統ある3年間の家庭医療養成プログラムが16年から革新的な4年間となり、HCFM指導医陣による継続した教育の充実で、家庭医としての確固たる成長をサポートするプログラムに進化しました。
 前半2年間は、家庭医としての基礎を学ぶための病棟研修、系統的な家庭医療レクチャー、関心領域のフェローレクチャー(教育、経営、地域ケア)を行う「守」の期間です。基礎を学ぶ家庭医療指導医のいる病棟研修と、診療所でのHDB(ハーフデイバック)の往復を行います。
 後半2年間は、北海道の郡部、都市部各1年間の診療所家庭医としての「破」の期間で、家庭医としての生き方と学び方、そして地域や診療所の多様性に合わせた働き方を身につけます。4年間の研修修了後、さらなる高みを目指す「離」の期間が始まります。HCFMではこの期間についてもサポートします(詳しくはフェローシップ参照)。








診療経験を詳細に振り返る
新しい気付きと知識の一般化を
サポート

目標設定
 専攻医個人毎に、ニーズと苦手分野などを評価した上で、入念に練られた目標設定を行い、振り返りの度に更新を繰り返し、一人ひとりに最も合った「テーラーメイドの目標」を提供します。

振り返り 1か月ごとにサイト指導医と専攻医の間で月単位の振り返りと、半年経過した際の中間振り返り、1年間の最終振り返りを行っています。研修目標ごとの自己評価を行い、指導医と共に形成的評価を行い、その後の学びをさらに深める方法を探っていきます。

ビデオレビュー
 定期的に診察のビデオを撮影し、指導医と一緒にビデオを確認しディスカッションを通して学びを深めます。コミュニケーション領域など、「自分は気付いていないが他人が気付く自分」について学びを深めていきます。


SEA significant event analysis
 印象的な事例に対して、できたことやできなかったこと、感情などを専攻医が自己分析しプレゼン、その後ディスカッションします。専攻医と指導医間で安心、安全な関係性が築けている当センターならではの環境で成り立つ振り返りの方法です。

FMカンファレンス

 症例を家庭医療のコアコンピテンシーを軸に分析し、家庭医としての問題解決能力を言語化を通して汎用性の高い学びへと昇華させる「高度な認知領域」に関する学習会です。


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