プライマリ・ケアの理論と実践(日本医事新報社Web)執筆のお知らせ

日本医事新報社Webの連載にて「患者中心の医療の方法〈合意点を探る〉」と題して
以下3名が執筆しておりますのでぜひご一読ください。

◆寿都診療所長 今江章宏
2019.10.24「病い体験」を探る 患者の語りを統合して理解する[プライマリ・ケアの理論と実践(36)]

◆寿都診療所 副所長 佐野瑛子
2019.10.31多種多様な患者背景を探る[プライマリ・ケアの理論と実践(37)]

◆まどかファミリークリニック 黒木史仁
2019.11.07患者とともに意思決定を行うために[プライマリ・ケアの理論と実践(38)]

なお、患者中心の医療の方法<総論>を、まどかファミリークリニック院長の加藤光樹が執筆しております。
2019.1.26「疾患の治療」だけでなく「病む人へのケア」を[プライマリ・ケアの理論と実践(2)]

この他にも下記URLより記事の閲覧が可能となっております。是非ご覧ください。
記事一覧

医学生向け勉強会「医学生のうちに絶対知っておきたい!OSCE for 救急」開催のお知らせ!

みなさん、こんにちは。
今年も、昨年大好評をいただいておりましたOSCE勉強会を開催することとなりました!
昨年は「発熱・外傷・腹痛」などといった症例の診断をしたり、実際に処置までしていただきました。
今年も実際にエコーを使って患者さんの身体診察をしてみたり、初期研修医の1日を少し体験してみたりと、
参加者の皆さんに楽しんで学んでいただけるようなコンテンツをご用意しております。

OSCEは皆さんが必ず通る道ですので、この勉強会で得られたことは必ずどこかで役に立つはずです!
是非、ご友人などもお誘い合わせのうえ、ご参加ください♪

<お申し込み方法>
以下のフォームより、お申し込みをお願いいたします。
お申し込みフォーム

<勉強会概要>
日 時:2019年12月7日(土)13:30~17:00(終了後17:45~懇親会)
場 所:かでる2.7(730研修室)
対 象:医学生(高学年向け)※左記以外の方もご参加いただけます。
参加費:無料

■お問合せ先■
北海道家庭医療学センター事務局(担当 クノウ)
メール:a.kuno@hcfm.jp 電 話:011-374-1780

1207医学生向け家庭医療勉強会

 

新・家庭医療専門医についてのお知らせ

 日本プライマリ・ケア連合学会では、2020年度より「新・家庭医療専門医制度」がスタートします!総合診療専門医を基盤として、国際標準レベルの総合診療医/家庭医を目指すプログラムです。
 充実した指導体制と体系的な教育機会を担保し、多様な場での豊富な経験を通して、確実に高いレベルの専門能力が修得できるように制度設計されているのが大きな特徴です。

詳細はこちらをご参照ください↓
リンクのフリーアイコン4 (2)日本プライマリ・ケア連合学会 新・家庭医療専門医制度

 HCFMでも、2020年度からこの「新・家庭医療専門医制度」に準拠したプログラムを開始、4年間の専門研修修了時点で総合診療専門医、新・家庭医療専門医の受験資格を得られる予定です。
 HCFMのプログラムに興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

リンクのフリーアイコン4 (2)採用情報サイト http://saiyo.hcfm.jp/index.html
リンクのフリーアイコン4 (2)お問い合わせ http://saiyo.hcfm.jp/contact/index.html

学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーへ参加します!

今年度も8月3日(土)~4日(日)にかけて湯河原で開催される夏期セミナーへ、HCFMスタッフが参加します!
各セッションの他、懇親会、ポスターセッションにも参加しますので、青いポロシャツを見つけたらお気軽にお声掛けください!

8/3(土)
14:00-16:00 セッション①
【1G】家庭医療史の光と影から学ぶ

16:20-18:20 セッション②
【2B】地域志向の健康マーケティング – product out → market in –

18:20-20:00 初期研修医企画

8/4(日)
12:00-14:00 ポスターセッション

14:20-16:20 セッション④
【4G】The Inner Consultation(内なる診療)

夏期セミナー2019年SNS宣伝用

【1月19日開催】On-site FaMReF参加者募集!!

 北海道家庭医療学センターの専攻医による、専攻医のための勉強会『On-site FaMReF』。1月開催のOn-site FaMReFにご参加いただける医学生・初期研修医・専攻医・指導医の方を募集します!
 今回は学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学びます☆

【概要】
 ■日時:2019年1月19日(土)  13時 ~ 17時30分(予定) ※終了後、懇親会あり
 ■会場:TKP 札幌ビジネスセンター赤レンガ前 5階「 ラベンダー」
     ※名前の似た施設が多いのでご注意ください
 ■対象:医学生・初期研修医・専攻医・指導医
 ■申し込み:
 リンクのフリーアイコン4 (2)申込み用フォームまたはE-mail(info@hcfm.jp)で1月10日(木)までにお申し込みください。

1月On-site FaMReFチラシ

医学生向け勉強会「医学生のうちに絶対知っておきたい!OSCE for 救急」

皆さんこんにちは!
12月15日(土)医学生向け勉強会を開催します。
HCFMとしては、初めて?の医学生向け勉強会企画となります。
今回の勉強会のテーマは「医学生のうちに絶対知っておきたい!OSCE for 救急」です。
OSCEは皆さんが必ず通る道ですので、この勉強会で得られたことは必ずどこかで役に立つはずです!
是非、ご友人などもお誘い合わせのうえ、ご参加ください♪

<お申し込み方法>
以下のURLより、お申し込みをお願いいたします。
https://goo.gl/forms/cSnZuroYAYCONEP02

<お問合せ先>
北海道家庭医療学センター事務局(担当 久能)
メール:a.kuno@hcfm.jp 電 話:011-374-1780

1215医学生向け家庭医療勉強会ver3

福島県立医科大学 地域・家庭医療科講座との合同FaMReFの様子が取材されました!

 6月30日(土)~7月1日(日)にかけて福島県いわき市で開催した、福島県立医科大学 地域・家庭医療科講座の皆さまと開催した合同FaMReFについて、いわき市地域包括ケア推進課の情報誌『igoku』でご紹介いただきました!
内容は以下のリンクからWEBでも閲覧できます。
写真多めで、家庭医療についてもわかりやすくご紹介いただいておりますので、ぜひご一読ください★

リンクのフリーアイコン4 (2)情報誌『igoku』 コラム 専門医から「家庭医」の時代へ
https://igoku.jp/column-2984/

9月6日に発生した地震に関するご報告

9月6日(木)未明に発生した北海道胆振東部地震についてご報告いたします。

地震による建物の損傷などはございませんでしたが、6日、7日は停電・断水の影響で、北海道内の各診療所は外来診療や訪問診療を縮小しておりました。
まだ余震や停電、物流の不安はございますが、本日から通常通り診療を再開しております。

今回の地震に関しまして、関係者の皆さまから暖かい励ましのご連絡を多くいただきました。
そのお心遣いに感謝するとともに、今後の復興につきましてもご支援いただけますと幸いです。

9/8 PF発表会「HCFMの小窓」を開催 参加者募集中です★

北海道家庭医療学センターの専攻医によるポートフォリオ発表会です。第3回目は札幌で開催いたします!
学年別に発表形式を変えて、ただ発表を聞くだけではなくディスカッションに参加して、ポートフォリオの書き方から完成までを楽しく学ぶイベントです☆
専攻医3年目の丸山先生から、PF発表会の魅力について語っていただきました!!そちらも、ぜひご一読ください★

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申し込み締め切りは8月31日(金)まで。どうぞよろしくお願いいたします!!

[ 日時 ] 2017年 9 月 8 日 (土)  13時 ~ 17時30分(終了後、懇親会あり)

[ 会場 ] TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前 ライラック
      札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5F

[ 対象 ] 医学生・初期研修医・専攻医・指導医

[ 定員 ] 10名(先着順)

[ 会費 ] 参加費・懇親会費 無料!  ※札幌駅までの交通費支給はありません。

【私とポートフォリオ 専攻医3年目 丸山 大地】
 みなさんは人生でレポートを提出したことはありますか?大半の人がYESと答えるでしょう。ポートフォリオ、それは家庭医療専門医となるために必要なレポートのようなものです。ただ、やってみるとこれが大変。。これまでのように気合と根性だけでやれると思ったら、そういうわけにはいきません。その理由のひとつにレポートの内容が挙げられます。提出しなければならないポートフォリオ(事例報告+考察)は20症例(注意:現在は新専門医制度に従うため、各々でしっかり確認してください)で、救急、メンタルヘルスなどの一般的に必要な知識にくわえ、家庭医療に特徴的な家族志向型ケアや行動変容、BPSモデルなどから、プロフェッショナリズム、施設管理・運営などなど、幅広いものなのです。だいたい事例は報告できるとしても、どうやって考察すんのよ!!答えもはっきりしないようなものを!!私自身もそう思っていました。。
 北海道家庭医療学センターでは各分野に秀でた担当指導医がそれぞれ割り振られています。現在の総合診療専門医の基本となっている家庭医療専門医が日本中にそんなにいないのに、こんな贅沢なことはありません!さらに、毎週のようにその分野のオンライン講義を受講し理解を深め、実際の現場でその理解を発揮し実践する場面が多くあります!
 「あー、でも、センターに所属しないとそんな贅沢できないよな。。こっそり覗いたり学ぶことはできないかな。。」はいっ!そんなあなたに朗報です!!北海道家庭医療学センターレジデントの日頃の成果をいかんなく発揮したポートフォリオ発表会が間も無く開催されます!もしかして、、悩んでいますか?
 考えない考えない!!まずは見学に申し込みだ!!!!!
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