【7/22(土)】プログラム説明会2017を開催いたします!

 今年も研修プログラム説明会を7月22日(土)に旭川・札幌で開催いたします!
 北海道家庭医療学センターに少しでも興味をお持ちの医学生、初期研修医、専攻医(後期研修医)、また、研修医以外の医師の皆さまにもお越しいただきたくご案内いたします。ぜひ足を運んでいただけましたら幸いです。皆さまのお越しをお待ちしております☆

【申込方法】
 下記のフォームよりお申込みください。受付完了メールをお送りします。

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 両会場とも申し込み締め切りは7月14日(金)まで。
  どうぞよろしくお願いいたします!

■旭川会場
【日 時】 7月22日(土) 11:30~13:30  ※ランチョンあり
【場 所】 旭川グランドホテル 2階『錦糸』
     (旭川市6条通9丁目)
【説明者】
 スタッフ:中川貴史、村井紀太郎、堀 哲也、安達記広
 レジデント:黒岩冴己

■札幌会場
【日 時】 7月22日(土) 16:00~17:30 ※終了後懇親会あり
【場 所】 TKP札幌カンファレンスセンター 『カンファレンスルーム7C』
     (中央区北3条西3丁目 北3条西3丁目1−6)
【説明者】
 スタッフ:草場鉄周、中川貴史、堀 哲也、安達記広
 レジデント:神田 萌、丸山大地、古川 享、杉原伸明

【内 容】両会場共通
 ①HCFMとは ②初期研修 ③後期研修 ④フェローシップ

【ランチ】【懇親会】をご用意しております。奮ってご参加ください!!
きっと、あなたの人生にとって実りあるひと時になると思っております。

5月17日放送のNHK『ドクターG』に当センター草場が登場!

5月17日(水)に放送予定のNHK『総合診療医 ドクターG』に、当センター草場が今年も登場!
初期研修医の方々と、家庭医療の視点から謎の病名を解明します。
是非ご覧下さい!

HNK総合 総合診療医 ドクターG 『あちこちの関節が痛い』
5月17日(水) 22:25~23:15(放送予定)
リンクのフリーアイコン4 (2)http://www4.nhk.or.jp/doctorg/x/2017-05-17/21/66055/2279115/

HCFMのAcademicGP養成 Johns Hopkins大学公衆衛生大学院のスクリーングに参加しました!

 HCFMでは研究の指導医として、数名のスタッフが診療所の家庭医として勤務しつつ、大学院や大学の研究生として在籍しています。
 今回の写真は京都でJohns Hopkins大学公衆衛生大学院のスクリーングに参加中の佐藤先生の様子です。統計解析の練習問題を解いているようですが、ホワイトボードはロジステック回帰モデルの基本的な部分の話のようです。

佐藤先生京都スクーリング

 現場の臨床や経営も多忙な中、AcademicGPとしてHCFMの研究指導も牽引してくれている頼もしい存在です。

HCFM修了生の加藤先生の論文が受理されました

HCFM修了生の加藤先生の論文が受理されました。

論文はこちら↓
リンクのフリーアイコン4 (2)Kato K, Fukuda H. Comparative economic evaluation of home-based and hospital-based palliative care for terminal cancer patients. Geriatrics & Gerontology International 2017

加藤先生は福岡県小郡市のまどかファミリークリニックの院長で、現在もHCFMの専攻医やフェローの教育に協力くださっています。

研究は、病棟緩和ケアと在宅緩和ケアの費用差に関するものです。病院医療はより重症な方を扱うことが多く、在宅医療では医療費だけではなく介護費も含まれるため、これらの要因を調整した費用分析の報告は乏しい状況でした。この研究はその部分に光を当てたものになっています。

2025年問題を目前に、終末期医療のあり方や、医療費の高騰が着目されています。こうした現場発信の研究が、少しでも医療のあり方の検討のお役に立つことを願います。

浅井東診療所 松井所長のインタビューが掲載されました!

浅井東診療所の松井所長が、『長浜ローカルフォト』という滋賀県長浜市の土地や人の魅力を紹介しようというブログ・プロジェクトに登場しております!
松井所長の家庭医療に対する熱さがひしひしと伝わる内容になっております。
皆さま、ぜひご一読ください!

リンクのフリーアイコン4 (2)長浜ローカルフォト 『地域を診る、お医者さん』

【職員募集】帯広協会病院総合診療科の常勤医・指導医を募集しております

 北海道家庭医療学センターでは、帯広協会病院総合診療科で勤務していただける卒後6年目以降の常勤医・指導医を募集しております。
 家庭医療専門医・指導医や内科系(内科認定医など)の資格をお持ちの方が望ましいですが、総合診療科での勤務に興味をお持ちであれば大歓迎です!詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 ■募集人数:2名
 ■応募方法:北海道家庭医療学センター事務局へご連絡ください。
       E-mail: info@hcfm.jp
       Tel: 011-374-1780

 帯広協会病院総合診療科については、以下のホームページもご参照ください。
 リンクのフリーアイコン4 (2)【帯広協会病院総合診療科】

【職員募集】向陽台ファミリークリニック(千歳市)で一緒に働く看護師の方を募集しています

向陽台ファミリークリニック(千歳市)では、オープニングスタッフとしてともに働いていただける看護師の方を募集しております。
業務は外来看護業務や訪問診療同行が中心で、地域住民、保健・医療・福祉の関係者の方々と深く関わることができます。ご応募をお待ちしております!

求人内容や応募の詳細 → f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg 看護師募集要項
▶向陽台ファミリークリニック概要 → f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg 向陽台ファミリークリニック概要
 (2017年4月18日追記)向陽台ファミリークリニックのホームページが公開されました!
  リンクのフリーアイコン4 (2)向陽台ファミリークリニックHP

【医師紹介】
  院長副院長
   院長 中島 徹    副院長 川合 晴朗
【診療科】
  内科、小児科 <訪問診療も行います>
【診療時間】
  向陽台診療時間
【対応可能な検査】
  血液、尿検査 各種,X線(レントゲン)撮影,心電図、24時間心電図,エコー,睡眠検査,視力検査,聴力検査 など
【住所】
  北海道千歳市柏陽4丁目3番5
  柏陽診療所_image

向陽台ファミリークリニックが実践する家庭医療について↓↓(クリックで拡大します)
図1

図2

こちらもご覧ください → 家庭医療とは

平成29年4月1日 向陽台ファミリークリニック(千歳市)がスタートします【4月18日追記】

【2017年4月18日追記】
向陽台ファミリークリニックのホームページが公開されました!
リンクのフリーアイコン4 (2)向陽台ファミリークリニックHP

平成29年4月1日より、千歳市で向陽台ファミリークリニックの診療がスタートいたします。クリニック開設にあたり、理事長 草場鉄周よりご挨拶申し上げます。

f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg向陽台ファミリークリニックの開設について   理事長 草場 鉄周

f-f_object_154-s32_f_object_154_0nbg 向陽台ファミリークリニック概要
院長副院長
      院長 中島 徹               副院長 川合 晴朗

向陽台ファミリークリニックでは、オープニングスタッフとしてともに働いていただける看護師の方を募集しております。
詳細はこちらのページをご覧ください↓
【職員募集】向陽台ファミリークリニックで一緒に働く看護師の方を募集しています

【後期研修】家庭医療学専門医コース 平成29年度専攻医 追加募集します!

 北海道家庭医療学センター平成29年度専攻医「追加」 募集のお知らせです。
 当プログラムは開設以来18年という日本でも有数の歴史を誇る後期研修プログラムです。4年間一貫した家庭医療学の研修を行い、どのセッティングでも通用する家庭医へと成長できるプログラム内容となっております。

 ●募集人数:2名
 ●応募方法
  まずはメールにて、平成28年12月19日(月)までに【受験の意向】をご連絡ください。
   連絡先Email → 事務局宛 info@hcfm.jp
  ご連絡をいただいたのちに、提出いただく書類様式をメールにて返送いたします。

 ●選考方法:願書・推薦状・面接・症例レポート提出
 ●選考日時:ご連絡をいただき次第、都度調整いたします。

プログラムの詳細は、下記のページをご参照ください。
 http://www.hcfm.jp/latetraining.html#latetop

ご応募お待ちしております!

【お問い合わせ】
 北海道家庭医療学センター事務局
 Email:info@hcfm.jp TEL:011-374-1780

設立20周年記念式典・シンポジウムを開催いたしました

9月3日(土)に札幌で『北海道家庭医療学センター設立20周年記念式典・シンポジウム』を開催いたしました。
台風の影響もありましたが、多くの方にお集まりいただき、無事挙行することができました。
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記念式典では、副理事長の山田から20年の歩みを振り返り、改めてお世話になっている関係施設の方々へ感謝の気持ちを伝えました。
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また、センター設立に際し貢献してくださった、3名の方へ表彰を行いました。
 ■医療法人カレス・アライアンス 元理事長 西村昭男先生
  (西村先生は当日残念ながら欠席となってしまいました)
 ■北海道家庭医療学センター 初代所長 葛西龍樹先生
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 ■本輪西サテライトクリニック 初代看護師長 高橋菊枝様
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更に、理事長の草場から今後のビジョンとして以下の3つが発表されました。
 1.多様性と学びを重視した、活力ある組織作り
 2.地域ニーズに応える質の高い(最善の)家庭医療の実践
 3.現場から発信するアカデミア(教育、研究含めた広い学究活動)のモデル発信

式典に引き続き、『日本の家庭医療 これまでとこれから』というテーマでシンポジウム
を開催。シンポジスとして、以下の4名の方をお招きし、お話いただきました。

1.日本プライマリ・ケア連合学会 理事長 丸山 泉先生
  日本の総合診療を代表する学会理事長として、日本のプライマリ・ケアが世界から注目されているということや、Medical Generalismの質を追求することの難しさについてお話しいただきました。
その上で、北海道家庭医療学センターには質を追求するための態度面の教育やコメディカルの教育に力を入れてほしいという提言をいただきました。
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2.京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療疫学分野 教 授 福原 俊一先生
  学術面を代表する立場から、日本における医学研究の現状をお話しいただき、家庭医療・総合診療の分野においては地域に根差した臨床研究とそれを実践していける人材育成の重要性を力説していただきました。
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3.上川町 町 長 佐藤 芳治 様
  利用者側代表の視点から、上川町の医療改革の経緯、地域に家庭医が赴任したことによる住民や地域の変化、医学部教育における地域医療教育の重要性についてお話しいただきました。
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4.‘88 年パラリンピック銅メダリスト 三野 勉 様
  利用者側代表の視点から、ご自身の生涯における病の苦悩と転機、家庭医との出会いについてお話しいただき、家庭医がより増えればありがたいという嬉しいお言葉をいただきました。
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北海道家庭医療学センターは、今後も質の高い家庭医療を実践し北海道さらには日本の医療に貢献していく所存です。
皆さま、今後ともご指導・ご鞭撻の程何卒よろしくお願いいたします。

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